第一ライダーに続き、第二ライダーが好調に走ってる頃

 

第一ライダーがマシンの後方に接触を感じた件について

どうやら、その僅かな接触でそのマシンは転倒してしまったようだ。

 

僅かな接触だったので、転倒したとは思いもしなかったけれど

ここは、ロードレースを愛する者にとってのマナー♪

ピットに行って、謝ったら、相手の方もチームメイトも笑顔で握手してくれたそうです♪

男同士の戦いは潔くて、素晴らしい~

なんて感動してたら

なんと600秒のペナルティが課せられた。

7時間が3時間に短縮された今年の’もて耐’

3時間のうちの10分ペナルティだなんて・・・・

あり得ないペナルティ。レースをご存じの方ならお分かりかと思いますが、巻き返しは不可能な制裁です。

こちらが、ぶつけた訳でも無い・・・・抜いた時にわずかにマシンの後方に接触があったみたい!な感覚だった。。。

一般道で言えば、ぶつけた方の前方不注意じゃないの?

これを危険行為と言うのなら、レースそのものが成り立たないんじゃないの?と思ってしまうのは・・・・素人の私だけかな・・???