こんばんは

計画帝王切開にて、無事に出産しました。

母子ともに健康です。

この報告ができることを本当に嬉しく思います。


さて、出産を終えてまず言いたいのは

出産がこんなに痛くて大変だったことを忘れていた〜!!です。


この出産日に至るまでに、入院バッグ準備したり、提出書類準備したり、個室を予約したり、色々準備はしましたよ。

でもね結局最終的にワタシが想像していた以上に、出産はハードだわ。。というのが産後3日目の感想


実は、バースプランや病院への希望として、🇬🇧で行ったような出産をまた夫婦共に分かち合いたいという

立ち会い帝王切開、初乳の授乳、すぐに母子同室、と希望していました。

でも、私が産む産院は帝王切開の患者にはあそれを許可してくれなくて

●出産当日から翌日まで赤ちゃんはNICUで預かる

●出産当日から2日目までは、親の対面30分のみ

●家族などの対面は新生児室の窓越しのみ


とかなり🇬🇧とは違う母子別室のスタイルで、「そんなに親と引き離して!ひどい😢」とか愚痴っていたのですが、、


現実は、、今はもうそんな事無理だった。。

回復には早くて2日丸々必要だし、なんなら今3日目でもまだ辛い

身体中が痛い

絶不調という感じです。

皆さま、帝王切開を舐めたらいけなかった。。しっかり痛い。

しっかり休むプラン計画をお勧めします。

夫とか手術当日から一緒に泊まらなくて良かったよ

もう自分で精いっぱい

出産日当日の様子

14時の手術開始、麻酔の痛みはあまりなく、でも効きが悪いかもと思うところは念入りに伝え確実にペインコントロールをお願いした。

その後15分後には赤ちゃんが取り出され、産声を聞いて、赤ちゃんはすぐNICUへ移動

その合間に夫と対面。


私は卵管切除などの手術を行うためにそのまま手術を継続

麻酔であまり覚えていないけど、手術終了後に夫にも少し会ったけど、私は出血量が多くそのまま管理病床へ


手術へ行く前に、持参する荷物をまとめて部屋に置いておいてね、と言われていたのでバッグインバッグに下記のものをまとめていました。

すべて役に立ったのでご紹介


●身体を拭くためのボディシート

●おもり付きのペットボトルストロー&飲み物

●アイマスク

●本を読むためのKindle

●スマートフォン

●延長コード&充電器

●リップクリーム

●保湿剤(乳液やワセリン)

手術の日の夜は麻酔の影響で身体が痒くなってしまった上に、乾燥もひどくて、リップクリーム、保湿剤、ボディシートに助けられた


他の人の体験談で手術当日は寝れなかったというのも読んでいたので、Kindleを持参。私も小説一冊を読み終えてしまうほどに徹夜🫩。

看護婦さんの産褥のチェック、血圧、痛み、痛みでマジで寝れない。

アイマスクで少しの仮眠を取る


出産日翌日

そして迎えた朝。出産日翌日。

傷口痛いなかでの歩行練習。

歩かないと赤ちゃんに会えない、、という思いで必死に歩く。

それと同時に、お腹にガスがたまっているのを感じるけど、ガスが出ない。苦しい。また痛い。。

首も肩も痛い、頭も痛い。。

でも、食事が少し再開。という出産日の次の日でした。

この日は夫も家族も面会には誰も来なくて

生まれたばかりの子とは30分、NICUで面会のみ

物足りなく思えるくらいで、それで良かったと現実には思いました。

自分のことで精いっぱいすぎる。


出産から3日目

痛み地獄は続く

痛みの種類が色々あって、もはや何をどうしたらいいのかわからない中、取り敢えず経験豊かな助産婦さん達に相談し

処方箋を色々な体調不良に合わせて出してもらう

どうせ、入院しているのだからもうここは我慢せずにすぐに相談。

ネットで検索するより、現場のプロに相談

これに尽きると思う


痛み地獄と対処法

1 帝王切開の傷の痛みにより、立ち上がり、起き上がり、笑う、咳をするなど腹圧のかかる行動すべて痛い

ロキソニン、最悪は座薬で対応


2 麻酔の影響によるらしい頭痛

私は筋肉の強張りかな?と思ったけど、麻酔の副作用により髄液の影響らしい。薬を処方してもらい解決


3 腸の動きが鈍いために出ないガス溜まり。お腹が膨張して痛い

浣腸。帝王切開も半分の方が浣腸してスッキリするらしい。思ったより全然痛くない。


4 後陣痛 これが辛い。ロキソニンしかない。本当に辛い


痛みと体のピークはいつだろうと考えるけど、出産当日から3日目までは常にピーク。

3日目の夜、赤ちゃんは同室ではなく別室で預かってもらっているのに、痛みで寝れなかった。朝4時まで寝れなかった。

その影響だろうか?特発性難聴になってしまった

なに、なに、、なんでよ。


そして、迎える4日目目は

痛み地獄が少し楽になってきたところで

今度は感情ジェットコースター、、。

これについては次に書きます