こんにちは
妊娠の1週、1週を数えていた時期から
悪阻もほぼなくなり、体の倦怠感も少なくなり、体調が良い日が増えてきました。
なかなか感じられない、と焦っていた胎動は20週に入ってから
ウニョウニョと腸が動くような感覚がわかりました。
お腹が空いてお腹がぐぅ~っとなったのかな?と思っていた感覚が実は胎動だったとわかりました
さて、今一人目の子は4歳7ヶ月です。
今は、日本語と英語のバイリンガルで子育てをしています。
家の中で夫&私&子供と話すときは必ず英語で話す
私と子供と話すときは、日本語でも良い。英語でも良い。
保育園、友人、ジィジ&バァバは日本語
とそれぞれ人によって言語を使い分けしています。これはよく言われている「おうち英語」の形かなと思います
さて、話しが逸れましたが
4歳さんはもう説明をすれば理解しようとする事が出来る年齢
なぜ?なぜ?の質問も日々増えていきます
なので、妊娠出産、そして新しい家族が加わることをどうやって説明しようか、考えていました
なにせ、生まれてから、今の今まで、
ひとりっ子で、大人たちの注目を一挙に集めてきた
わが親族の王子扱いだった我が子、、
新しい家族の一員をどうやったら肯定的に受け取り、愛情を持って捉えられるか、この妊娠期間に土台を作りたいと思っていまし
それに、いわば性教育の初めの1ステップでもあるし。
ということで、選んだ絵本は下記です
我が家の読み聞かせは、
1日交代で私が、日本語の本を担当、夫が英語の本を読んでいます
まずは日本語の本

夫には、こどもにみせるには少しリアルすぎない?と言われたけど、、、子供は問題なさそうでした
このアプリで、卵から、だんだん大きくなる赤ちゃんをみて、成長 というのを視覚的に理解できたみたい
それにアプリなので、赤ちゃんの画像を360°指で動かして見れるというインタラクティブ性も楽しかったみたいです
何度も見る、というより最初の説明のときに一度見せてから
検診のスキャン画像を見せるときに見せたり
頻度は少ないけど、理解の土台になってるかと思う
結果的に、今すごく赤ちゃんを楽しみにしていて
お腹を優しく優しく撫でるなどしてくれます
結局、こういう絵本や情報での理解も大事だけど
肯定的な印象で捉えるには
周囲の喜んでいる姿や、声掛けなど
「とても嬉しい事が起こるんだな」
「お兄ちゃんになるってなんか楽しそうだな」と雰囲気と感情で察知していくのも大切だな、と思います
気をつけているのは
日々の声がけで「お兄ちゃんになるんだから〇〇しなさい」
は絶対言わないようにしています
お兄ちゃんになるのは、子供が望んだことではなくて
いわば、親が勝手に持ってきたこと
この変わりゆく環境、きっと楽しいから、一緒に楽しんでいこうね
ということを伝わっていればいいな、と思う






