今、妊娠18週目に入りました

つわり、ずいぶん楽になりました

歯磨きしてもオエっとならなくなったし

朝起きても、夜寝る前の吐き気も気づいたらなくなっていました

でも、すっごく体調が良いか、というとそうでもない。

ずっと立っていたり、座っていると貧血のように気分が悪くなったり

お腹が圧迫されて苦しかったり、とにかく体が疲れやすい

思わずこんな体験談を検索してしまったよ

「妊娠6ヵ月になり、倦怠感で毎日だるくて無気力…私だけですか?」

 

さて、妊娠していることについて、夫以外には誰にも伝えていませんでした。

誰にも伝えていなかった理由としては、二つあり

私は43歳と高齢な上、流産、胎児の何らかの異常も心配で、

NIPTも、17週に予定していた中期胎児超音波検査が終わりまでは安心できない、と感じていたこと。

 

それと、1人目の妊娠の時も妊娠6ヶ月目まで言わなかったことが良い思い出となっていたから。

体が辛い時も夫と2人で乗り越えることで妊娠を夫婦のこととして実感できたし

自分の体の事、感じていることを他人のコメントとかではなく

自分のペースだけで進められたのが心地よかったので、同じようにしたかったのだ。

 

結果的に、18週目の安定期まで夫と2人で静かに過ごせたのは本当に良かった

体調不良も、不安も、妊娠初期の私が感じる全てを、一緒に暮らす夫と一緒に共有して、

協力して乗り越えられたのは良かった

一緒に暮らしている子供にも、詳しくは伝えずにいました

 

17週、18週が妊娠を伝えるにはちょうど良いのではないでしょうか、というのが結論です

両親への伝え方、はちょうど父の誕生日で家族が集まっていた時に伝えました。

欧米のようにサプライズをしようか?とも思ったけど

日本人の両親はそういうの、あまり好きではないなと思いまして

 

皆が子供に注目している時に、

「新しい赤ちゃんが家に来るよ」という内容の絵本を手渡しつつ

「お父さん、お母さん、お知らせがあります〜」と伝えました

 

その週末に、私の両親にまずは伝え、その次に夫の両親、そして親戚という感じで伝わり

なぜか同じタイミングで、子供の保育園の関係者にも知られていき

習い事の先生にも知られ、ママ友に知られて、とさざなみのように知られていったのです

 

そして、お腹の大きさも急にグングンと大きくなり、もう妊婦、という感じになってきました

 

次の記事では、4歳の息子に「赤ちゃんができたよ。お兄さんになるんだよ」ということをどうやって伝えたか

絵本などを紹介します