先日ブログにも書いた、仕事のイベント本番が終わりました

 

日英バイリンガルの私の仕事は

専門知識が必要な業界でのコンサルサービスの私はPR担当です

 

結果的に、低予算で高ROIなとても大成功なイベントになりましたよ

自前の司会進行、会場準備、スタッフ管理、ケータリングに同時通訳手配、そ~して〜プレゼン発表の制作に、協賛企業やクライアント企業からの基調講演依頼などなど。いろいろあった。

これを1ヶ月の準備期間で、1人でやったの頑張ったな。

普通なら3名チーム体制のイベントだと思うぞ

 

あれ、待てよ、1ヶ月前とは、妊娠5週目

つわりが徐々に始まって、気持ち悪かった時か。すごく前に感じる。。

 

 

 

 

 

本番だった日は妊娠週数でいう10週の4日目

 

 

本番1週間前から発表内容や、調整で、アメリカ側との会議や資料作りなどで残業が続き、寝るのは0時を回っていたり

残業が続くと出血などはないのだけど、下腹部痛? 胃が圧迫されるような、ううううと唸る感じの痛みが何日も続いたり、少し心配しました

 

でも、不思議と誰かと会議をしていたり、仕事モードがオンの時は吐き気は感じず仕事ができて、その代わり、反動? は大きく

夜に気持ち悪くなるレベルがアップしたように思う。

夜中に吐くのが多かった。。辛かった。。

 

※ちなみに、在宅ワークの残業は、夕飯の準備などで仕事を一度切り上げ、子どもが寝てからまた会議や資料作りを自宅のオフィスでする、とい感じ。パジャマで仕事できるし、終わればそのままベッドルームへ行けるのは良いですね

 

さて、イベント本番を10週目妊婦でどう乗り切ったか

職場にも同僚にも家族にも妊娠のことはまだ報告しない

と決めている身で、つわりでオエっ オエっとなる中どう乗り切ったか、それはもう準備&なるようになれ! の心持ちでした

 

電車通勤はマスク必須

辻ちゃんがYouTube でしていた、マスク&鼻にティッシュ で食事や家事、電車通勤乗り切った

 

電車通勤はマタニティマーク必須

少しの間立っているだけで貧血になるので

なんとなく恐る恐る、母子手帳といっしょにもらったマタニティマークをつけました。取り外せるようにカラビナに付けて、オフス到着と同時に取り外す、という感じ

 

 

間食を準備

小さい羊羹、ラムネ、おせんべい、ジンジャーキャンディ

かっぱ巻き

結局、コンビニの梅おにぎりとジューシーレタスサンドだけ役に立った

 

電車通勤の間に仕事はしない

いつも、全席指定の快適で綺麗でWIFI完備の特急電車で通勤するため通勤中は仕事することが多いけど、この時はもう車酔いするの分かっていたので潔く、寝た

 

イベント本番の夜はホテルに泊まる

オフィスから自宅まで約2時間半、電車の乗り継ぎなどを考えると帰宅は22時、23時頃が予想されたので、会社近くのホテルを取りました。無理せず、体を優先に。

 

イベント中の服装

お腹を圧迫しない服&ブレーザー

2人目だからなのかお腹ポッコリしてきていて、焦る、がジャケットで隠す

 

フラット靴

ちょうど似たようなOOTDがあったの写真を載せます

スニーカーは準備の時、本番はフラットの革靴でした

 

 
 

 

そして、こんなに準備して挑んだイベント

結果は案外つわりは大丈夫でした。

イベント中忙しすぎて吐き気を感じる余裕もなく

司会進行、顧客対応、会場設営&撤収などいつもと変わらないスピードできた気がする

でも一つだけ大きく違ったのは、重いものを持たなかった

「ぎっくり腰になりそうで、、」と言って力持ちな人たちにお願いし、パワー系の仕事は頼りましたよ

 

疲れ切った本番の夜はホテルへ

大崎駅のニューオータニイン、、後悔している

匂いつわりに古いホテルはダメ! 

禁煙ルームでもなんかタバコ臭するし、浴室は生乾きのにおいするし、空気清浄機でさえ、臭う気がする

 

こんなことだったら、、もっと良いホテルにすればよかった。。と後悔

 

フロントへ連絡したら「今私が確認に行きます」と言われ、男性が来て部屋の臭いを嗅いでから

「私にはわかりません 問題ないと思います 部屋は交換できません」

と言われ、撃沈。。

 

マスクして寝ましたよ

 

 

 

ところで、妊娠週数の把握のためのアプリ、私はBabyCenter というのを使っています。

赤ちゃんの育つ様子とかがリアルで、科学的で好きです。

それとCOMMUNITY,という掲示板機能で、世界中の妊婦さんとやりとりできるのも楽しい。つわりの苦しみは世界共通。

「私は第6子の妊娠中!」とか「49歳妊婦よー!」とかいう猛者も普通にいる 世界の妊婦コミュニティ