この記事を書くのに数日かかってしまいました。


ドキドキしながら挑んだKLCでの心拍確認の検診です

結論から言うと

結果はあまり良くありませんでした

胎芽? というのか大きさは6.4mm 

平均でも10mm以上は必要らしいです


心拍数は99bpm より遅い

この時期心拍は110bpmは必要らしいです


超音波をしながら医師は

心拍がポワンポワンとすこし遅く元気がないですね

胎芽もすこし小さめです

胎嚢も小さめだったので、、アレですが

うーん。でも心拍を確認する、という今週の検診はクリアですね!

とのことでした


クリアだけど、、心は全然クリアじゃない!という結果でした🥑


この日はKLCの週末の検診だったため病院は激混み

12時受付で、内診は3時、問診は3時半でした。。

長い待ち時間の間、私はかなり諦めモード

待ちくたびれてトイレに行くと

初めて茶色ではない、鮮血混じったおりもの😭🫨

もう心臓ドキドキ、、もう無理だああ と不安が確信になりつつありました

しかし、心拍は確認できたのです。


心に整理がつくまで1日は掛かりました。

そこから、丸一日はアメブロさんで検索、検索

そして医療論文パブメドなどでも英文論文調べたり、NHSやアメリカの学会の記事読んだり、、

やはり、心拍が遅いというのは非常に流産リスクが上がるということ

そして、もう私も知っているこの事実


「体外受精の場合グレードの低い受精卵は出産率が低い傾向にある」

「着床時の低HCG結果は、その後の出産率も低い傾向」

「40差以上の出産率は、、」

「胎嚢の大きさが小さい場合は、、、」

という、もうすでに何度も何度も聞かされてきた統計的に言われていることです

推測の範囲内ということなのでした🥹

でも、その推測の数値が示すもの

それは可能性はゼロではない、ということも事実です

18%の確率でも、0ではないのです


正直なところ

「あー元気な受精卵で、たっかいHCGで判定結果受けて、胎嚢もボイーンと大きな結果で、心拍だってドコドコ問題なかったら良かったな〜」

と全ての現実を否定したくなるけど

今はいま。

たぶん相当継続は難しいという状況は変わりないのでしょう


こういうとき、私は自分のモヤモヤ点を明らかにして行くことで脳みそキャパシティを空けるようにしています

今回は悲しみと不安でした

悲しみのきもちはまだ結果はわからないので、嬉しさや楽しさ、感謝へ昇華させます

不安点は

流産への不安、いつ心拍が止まるのかの不安、何よりも痛いことの不安でした。

お腹が痛くなったら近所の産院へ行こうと決め、診察券を準備

体外受精やこれまでの経緯説明のためのKLCからの検査結果をまとめました

そして、いつ止まるのか2週間後の検診が不安すぎる点は、勝手にですがKLC診察前でも不安になればいつでも近所の産院に診察に行こう、と決めました。

ちょうど1週間後くらいが良いかな。


そう思うとすこし心が楽になりました。


お腹の子には

「生まれておいで、生きておいで」

と内藤礼さんの展示を思い出したり、祈りと人間の創造性とかまで思いを馳せたり

子供に手をお腹に当ててパワー送ってもらったりしています


私にとってこの移植が本当に最後の不妊治療と決めています

このあと、自然妊娠がない限りはもうないでしょうし

年齢的にも、2024年中に妊娠がなければ、もう1人の息子という人生にする心づもりです。


心の何処かでいつも子どもは2人いると思っていたし

私はこういう直感はすごく当たっているので

(結婚相手、結婚時期、第一子、今の仕事や経済状況など前から少し見えていた)

「おっかしいな?」とすこし信じられないんだけど。。


まだまだ、生命力を信じつつ前を向いています


ハッシュタグ心拍遅い を調べると、、9割型継続できていない現実を見て、、思わずハッシュタグは取りました。

すみません。


またカテゴリが妊活、不妊ですが、まだ全然安心できない妊活状況なのでこのカテゴリで投稿します。

これを読んでくださっている、不安な誰かに

大きな愛を送ります。


私たち不妊治療や妊娠を目指すとき、一つ一つの高いハードルを少しづつ孤独に超えているかと思います

私たちがほしいのは、健康で元気な子供の誕生と幸せな人生

胎嚢でも心拍でも、NIPTの良い結果でもなく、全て全てが欲しいの!ですよね。

どうか皆さんの願いが全て、全て叶いますように、念を送っています。