アメブロ を始めてみて

アプリを使ったブログ記事の編集のしやすさに驚いています

これは、気軽に日々アップできるね

そうか、そうかそういうことか、と感心しています


ところで、タイトルの件ですが結論から早めに行きます

不妊治療を始める前に、KLCで夫婦で受診するその前に知っていたかったこと


1. 私のプロフィールページにも書いたけど、

不妊治療クリニックの初診を受ける前に!医療保険に入って〜


例えばこのサイトでも説明しています

https://info.neofirst.co.jp/kojin/column/006.html


医療保険の加入

妊活や不妊治療を始めると、通常の医療保険は加入しにくくなります。そのため、妊活を意識する前から保険に加入しておくのがおすすめです。まだ妊活を始めるまで時間がある人ほど、不妊治療の保障が受けられる医療保険に加入できる可能性が高く、不妊治療から出産までの治療費まで、幅広く備えることができます。


初診受けた日時点で医療保険が適応になっていないと、その後の治療内容が決まったりしても、もう手術見舞金など対象になりません。

自己流のタイミング法でも授からないな? と思い、クリニック探しをすると思います。その時同時に保険も探してみてください。

40歳を過ぎた体外受精等の不妊治療の公的保険の適応回数は

採卵手術3回

もしくは移植手術3回

この保険適応によって経済的にとても助かります。が、しかし40歳を過ぎると妊娠しにくい体になるのは事実。

保険適応の条件では妊娠に至らないことも多いはず。その時、自費治療になった時の負担が大きいのです。


この保険も10年続けなくてもいいと思う。

不妊治療、出産が終われば見直して解約したらいいと思います。

一番お得な県民共済とかに切り替えてもいと思います。(ある程度貯金がある家庭は医療保険に月々の負担をかけなくてもいい説ありますね)


私の話ですが、第一子はイギリスの大学院留学中に、自然妊娠で授かりました。アメリカで不妊治療しても授からなかったのに。嬉しい驚きでした。

イギリスは医療費用全て無料です。

健診費用、出産費用、入院費用、そしてお薬費用、全て無料です。

もちろん入国のためのビザ申請の際にその国の医療制度に加入するために、お金は払っています。それでも有り難い制度です。


そして日本に帰国。そこから医療保険に入りました。

帝王切開で出産したため、子宮に関わるあらゆる婦人科系の疾患に関する保険適応は加入申し込みから2年後でした。

そのため、私は第二子の妊娠出産もこのタイミングを目標に妊活をしていました。

そして日本に帰国して2年目、保険適応になった頃繋留流産でした。その手術費は県民共済でお見舞金をいただきました。

流産後もタイミングを試すも授からず、今日より若い日はない、と一日でも早く不妊治療を始めようと、クリニック探し、受診してしまいました。

その後、調べているうちに保険適応でも民間の保険が良いと知りいくつか見積もりを依頼しましたが、時は既に遅しでした。

いま、保険適応の移植手術上限3回を終え、自費治療をしている身になると、あー民間の保険入っておけば良かった〜と思うのです


つらい採卵手術も、ドキドキする移植手術も

悲しみの流産手術も

「この手術終わればお金は入るし、頑張って乗り越えよ」

と思えたら少し楽だろうなと思うのです。


ちなみに、コスパはとても良いと思う県民共済は

上限3回の不妊治療の手術見舞金の請求で

1口 1回15,000円

流産手術の場合は100,000円ほどだったかと思う。

民間の医療保険ぜひ調べてみてください