いよいよ、新東名、新区間開通!!(祝!!)

てなわけで、さっそく行ってまいりました。上りのPAは開通前に行きましたので(いや、違うだろ)今回はまず下りです。

静岡県内の開通時、地獄のような混雑を知っている身としましては、しばらく時間をおこうかとも思いましたが、辛抱たまらず(笑)、開通翌日、早朝に行ってきました(よくやるよ)。

ところがところが、この日は春の嵐と呼ばれるほどの荒天で、強風で車が揺れるほど。
新東名のきれいな道路でも、制限速度いっぱいの80km/hでの走行で頑張りました。道に慣れてなく、道路は暗め。ちょっと怖かったです。

あ、PAのご紹介の前に、このたびの開通区間について一つ感想を。
最初に感じた感想は「狭い?」です。
静岡県内では、道路自体は片道3車線を意識した広さで作られていたのですが、愛知県内に入ると、スペースそのものが片道2車線分しかないのです。
トンネルも2車線分いっぱいしか空間がない。
ところどころ、3車線にできるであろう部分があるのですが、全体的には2車線と割り切って作られています。
これが意外でした。
新規格道路という触れ込みで静岡県内が開通した記憶があるのですが、どこかで計画変更があったんでしょうか?
さらに案内表示が少ないような気がします。工事のリソースをそこに割り当てる余裕がなかったのかも知れませんが、トンネル表示の案内は目立ったのですが、IC、SAPAの表示があまりなくて、今、どこを走っているのか、よくわからない状態となったりしました。IC,SAPAの直前に突然案内表示が現れ、あ、今ここなのか!?となる。といった印象です。
トンネルが多いのが、それに拍車をかけることに。これから案内表示も増えるのでしょうか?
道については、岡崎SAの段で追加するかもしれません。

で、PAです。
下りは、とにかく信長推しです。長篠の戦いの古戦場のすぐ近くということで、火縄銃の展示や、レプリカ(火縄銃、模造刀)の販売展示があったり、しました。
ただ、朝早いせいもあって、お土産やグッズのところ以外のお店は休業中。とはいうものの、スタッフの方が働いていて、PA自体には活気がありました。ま、お客さんが案外多かったのも大きいかと…。


前述のとおり、この日の天気は大荒れ、しかも夜明け前と言う事で上りませんでしたが、表題の写真からこちらの「物見やぐら」と称される展望台があります。古戦場が見えると思います。

このPAで驚いたのは、トイレに仕切りが設けられていたことです。
最近、あんまり見ないような気がしたのですが、どんなもんでしょうか?


さて、今回は早朝と言う事もあって、じっくりと見て回れましたが、今度は昼間に来ようと思っています。
あの混雑がひと段落してから…