前回が400CC献血だったので、本当に久しぶりです。
 血小板献血ができるようになって(というより、血小板献血しかできない)、これで、なにか物足りない生活から、脱却できます(苦笑)。
 と言うか、最近、洗濯洗剤の安売りが近所でなくて、だいぶストックが無くなって来たので、これで少しは補充できます(なんじゃそりゃー)。
 さて、今回、受付時にアンケートがありました。
 献血は初めてか? から始まり、よく利用するのか?とか、この献血会場を何で知ったか?みたいなものです。
 中に「今日来た理由は?」というのがあって、選択肢に該当する物がなく、「その他」の欄に、
「献血できる時期になったから」と書きました(笑)。
 しかし、2ヶ月も間が空くと、ちょこちょこ変わりますね。
 
 検診の先生が、初めての方でした。
 数値なんかを、丁寧に説明してくれる、ちょっと今までにないタイプの先生でしたが、中でも反応が大きかったのが、脈拍が57しかなかった事でした。
「なんかスポーツやってます? 普通は、こんな数字でないなあ」
という風に、反応されてしまいました。

 さて、そしていざ献血ですが、だいぶDVDで見るものがなくなってきてしまい、コミックを読んですごしました。なんと「H2」の最後の方。
 ま、安定した面白さではあるのですが、さすがに片手では読みにくかったぁ。
 近くにあるもう一箇所の献血所に行けば、もっとDVDの種類があるのですが、駐車場がないのがちょっと不便。
 この日は、慣らしが済んだYBR125で行ったので、駐車場があるほうが、やっぱり便利なのです。用のない人が通りがかる事がない立地でもありますし、盗難とかいたずらの心配も少ない。

 久しぶりの献血でしたが痛みもなく、あっさりと終わりました。
 お土産は(笑)、当初の予定通り、洗濯洗剤です。

 バッグに詰めて、慣らしの終わったYBRをディーラーに持っていって、オイル交換をして帰りました。
 
 ところが、この直後、洗剤の安売りがあったという後日談があるのですね(苦笑)。