WEBをのぞいていたら、交通違反でつかまった人の文句をブログとかでいくつか見たんですが、その表現が面白い。
 交通違反で捕まったのに、自分が悪いことを棚に上げて、警察が悪い事をしていると言わんばかりの主張が目立ちました。
 判らないでもないですが、その中で、いくつか気になった点が。
「(ノルマが取れて)嬉しそうにニコニコして」
 という書き方がありました。
 逆に、
「なんで、あんなに偉そうなんだ」
 というのもありました。
 まあ、捕まった身からすれば、そういう風になるかも知れませんが、それじゃ、警察はどういう顔をすればいいんでしょうかね?
 相手の神経を逆なでしないように、笑顔で対したのかも知れません。
 違反があまりにも悪質だったので、厳しい顔をしていたのかも知れません。

 そういう可能性を考えれば、笑顔だろうと厳しい態度だろうと、それが妥当な態度である場合があるんですが、ブログじゃ、主観で語られてますから、客観性がありません。

 やっぱり、ブログってのは個人で書かれているものですから、その辺の信憑性は考慮しなけりゃならないと、実感した次第です。

 …スピード取締り(ネズミ捕り)に、「隠れて取り締まるなんて卑怯だ!!」と文句を言ってる人は、結局、警察のいないところでは、交通規則なんて守らなくても構わない。って考えている人なんだろうなあ。