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さて、今回はストレッチをする時のポイントについて書きます。
ストレッチとは、硬くなった筋肉を『伸ばす』ことですよね。
多分、多くの方は、座って両脚を前に伸ばしてから、上半身を前に傾けて足首の方をつかむように両手を前方に伸ばすようなことをしたりするのではないでしょうか。
腰や背中を丸めて頭を少しでも前に出そうと、がんばるのではないでしょうか。
息を止めて『うーーム!』『うーーム』と唸るように頑張ってみたり。
そして、『あぁー、やっぱり、かたいなぁー
』と言って終わりになるような。
まあ、コレもストレッチみたいなかんじではありますが、、、。
そもそも、本人自身がどこを伸ばそうとしているのかあいまいなまま、力んで頑張っている状況なのです。
強いて言えば、その姿勢の状態で伸ばせているのは
背中と腰の筋肉です。
ストレッチをする時には、まずカラダのどこの筋肉を伸ばしたいのか、はっきり意識しましょう。
それは、硬くなっていたり、疲労感が残っていたり、痛みを感じているところだったりします。
例えば、長時間同じ姿勢を続けているとコリます。
特定の筋肉にギューッと力が入ったままだったり、
動かしたりしないと硬くなって、
血流も悪くなり、疲れを感じ、
さらには、痛くなるのです。
そのようなところには、必ずストレッチをしましょう。(マッサージもいいですね)
良い姿勢を保ち、深い呼吸を続けて、呼吸の『吸う』『吐く』タイミングにあわせながらストレッチを進めていきましょう。
とにかく良い姿勢が大切です。良い姿勢とは、バランスのとれた姿勢です。
肩まわりの力が抜けている。
(左右の肩の高さもチェック)
首がスッと伸びている。
猫背にならない(少し胸を張る)。
お腹に少し力を入れる(コルセットをきつく巻いているような)
etc...
反動を使わずに、ゆったりと呼吸に合わせましょう。
硬い筋肉を伸ばすのは本当に大変です。
はじめは痛いし、なかなか伸びてくれません。
反動などの強い勢いは、ケガにつながる可能性があるので絶対に避けましょう。
少しずつ少しずつ、ジワーッとゆるめのばしていくしかないのです。
伸ばす時に感じる痛みは、深呼吸をどんどんつなぐことで緩和されます。息を止めて力むと、一層痛みを感じてしまいます。
そして、
慣れるまではあまり頑張りすぎずに、適度にしましょう。一回に長い時間をかけなくても、頻度をあげましょう。
ストレッチを正しくきちんとすると、かなり良い運動にもなります。
ですから、慣れるまでは『いた気持ちいい』程度で十分です。
それを出来れば毎日、寝る前などにするのをおすすめします。
お風呂上がりの温まった時もいいですね。
温まった筋肉は伸ばされやすくなっていますから。
毎日が難しければ2日に一回などでもいいでしょう。
ストレッチを続けるほど、カラダはどんどん変わっていきますよ
自分のカラダをよーく感じてくださいね
自分のカラダって、意外とよくわかっていないものです。
まずは、知ることからです
つづく




