今日は鞄の話ではありません。

2年半前から
我が家でしている募金の話です。

東日本大震災が発生して、
3年がすぎました。
お店やコンビ二に行けばレジ横に募金ボックスがあり
我が家でも何かできないかと言うことで
募金表というものを設置。
お手伝い、1回に付き5円溜まっていくというシステム。
このシステムに決定したエピソードは
以前ブログに書かせていただきました。

2012.2月ブログにて

東日本大震災募金

きっかけは、娘のこんな一言でした。
「ね~まあちゃん、最近学校とかコンビニとかに募金箱があるやん
~~ちゃんはお年玉の千円全部募金したらしい!私もしたいな~、
だから、お金ちょうだい!!」

「解った!、はい、」と言って預かっていたお年玉のお金を彼女に
渡すこともできたのですが、
「したいから、お金ちょーだい!!」
と言う彼女の軽~い言葉に、少しひっかかった私でした。
今、お金を渡して、何年後か、それを覚えているのだろうか??

「だったら、お手伝いをして、1000円たまったら、募金を
しにいこう!!」と提案・・・・・。

あの話は実はまだ細々と続いています。(笑)

そして只今、、
写真 (14)
兄弟2人あわせて4千円になっています。

ちなみに今の、最終目標金額は21000円です。

一言に募金と言っても
いろんな方法があり、そのお金はどのように
使われていくのかと言う思いもあり、
当時どのような形で募金をしたら良いか

岩手在住の友人に相談しました。

そして教えてくれたのがこちら
ADBOAT
漁師さんの船を支援する活動団体だそうです。

しかし、基本的には法人を基準にされているため
個人で参加する場合1口21000円から~。
だそうです。

まだまだ4000円。


お手伝い1回につき5円というのも、なかなか道のりが長すぎます。(笑)
(彼女が自分で決めたのですが。。)
ハードルが高すぎても、長続きしません。

大切なのは、ゆるくも、時間がかかろおうとも
何か一つの事をやりきれるかどうかです。

細かいルールとしては、
1000円単位が一つの区切りになっていて、表が全部溜まるように
なっています。

区切りごとに現金1000円と手作りのこんな表彰状が
彼女たちに贈呈され 
_MG_2114.jpg

金額の内訳は本人たちに委ねられます。
募金は別に強制ではないので
1000円すべてを自分のお小遣いにしてもいいのです。

こんな手作り満載の表彰状ですが、賞を貰ったという
特別感で子達テンションマックス。

しかし、もうこの方法も小学校6年の姉には潮時
かもしれません。(笑)
次回の表(5000円目)は
1回10円にしようと提案してみようかな。(笑)

「アイスを買って、、、、バニラかな
そんで残りを募金にするわー!」
「ばあばの誕生日プレゼント買って、、残りを募金にするわー!」
「いやいや、全額募金する!!」
「欲しかったアクセサリーを買って~・・・笑」

毎回表がラストに近づいてくるたび、1000円の使い道の
妄想話がとまらず、面白い。

2人には内緒ですが、
本当は
使って減った分は補充して、
全額保管している私です。



21000円達成してほしいな。



そして、自信の一つにして欲しいです。