先日オーダーいただいたお客様の話。

日ごろの感謝の気持ちを込めて
ご両親に鞄をプレゼント。とのことで
打ち合わせに来てくださいました。

お父さんには病院などに出かける時のポーチを。
お母さんにはいつも愛用しているショルダーと同じ
大きさのものを。

会話の中で
「お父さんは最近ね、よく転んだりするから。。
ファスナーのがモノこぼれたりしないかしら??」

「いやいや、こけたりする事ばっかりかんがえてたらアカン、、」

「病院で診察券を取り出すときにもたもたしないように、、
さっと出せる大きさの内ポケットをオプションで。。」

「お母さんの普段の鞄には何が入ってるのか、、、
聞いてみる!!」

「色はナニイロにする??本人は赤って言ってはるけど、、、
実際はこっちの色の方がいいんじゃないかと。。。」

ご両親を「想う」気持ちが満載でした。

出来上がり、無事にお渡し。
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宮城ぱぱ
笑顔が素敵すぎて
何度も見てしまいます。

「思う」というより「想う」
という感じ。
話の裏側にたくさんの幸せオーラが
にじみ出ていました。



「想い」を形にできる人。


素敵です。


見習おう~。