お腹を温めたい女性が間違ってしまうこと。その1千葉県柏市の不妊専門針灸院 | 柏の不妊治療専門院 StudioShuca針灸治療院|

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おはようございます。
スタジオシュカの宮崎です。

今日も動画を見て頂いてありがとうございます。

先日、女性のための子宮温めセミナーをやって来て
その中でお話させて頂いたことというか、

参加者の方が体を温めることについて

少し勘違いされていたことについて
お話したいと思います。


まずですね、人の体を温めるためには
3つの方向性があります。

1つは体から熱が出る、熱い体を作る。

うちではこれを攻めの冷え対策という
言い方をします。

今度はその熱を守る。
ようするに服装になります。

もう1つは補助の冷え対策。

この3つの方向性があります。
逆に言えばこの3つしかありません。


すごく世の中にあふれている冷え対策というのが
ここ(補助)に入ってくるものばかりです。

どういうものかというと、
自分の温度がないから外から温度をもらいましょうとか、

もしくは冷やさないために温めましょう、
ということなんですけれども

体を作って温めるのではなくて
体の熱を循環させないようにして温めるような感じ。

ちょっと分かりづらいですね。

こんなバカボンのパパみたいな腹巻はないですけど、
腹巻みたいなものが
すごく使わなきゃいけない感じになっている。


この間の参加者の方も

腹巻とか毛糸のパンツとか、
使い捨てカイロとか、ヨモギ蒸しとか。

こういうものに頼ってしまっているという方が
とても多かったんです。


こういう補助がダメじゃないんですけど、

基本的にはやっぱり自分の体を温めて
その熱を逃がさないだけで本当は十分なんですけど、

ただ、温かい体を作るには
どうしても3ヵ月から4ヵ月。

女性の場合だともっとかかってしまうから、
その間に関しては

必要な分の熱量に関してはこの補助を使いましょう、
というふうに考えるのがとても重要で

体が熱くなっているのに
さらにカイロとか腹巻をして、

運動中も腹巻するとか、
運動の後も毛糸のパンツで帰るとか。

そういうことをして、汗をかいて
逆に冷えてしまっているという方がとても多いです。


人間の体って、

必要以上の熱に関しては外に出さなきゃいけないので
汗をかいて体を冷やそうというふうにするんですね。

汗って結構くせもので、服装の下が濡れるので
とても冷えるんですね。


服装で外気から熱を守ったりしても

汗があることで、せっかく守ってくれているのに
汗で冷えてしまう。

もしくは体が熱くなっているのに
汗で冷えてしまう。

ということが起こります。


なので、夏場の腹巻とかはよほどじゃなければ
必要ないことが多いです。

もし、腹巻をして汗をかくのであれば
腹巻はしないほうがいいですし、

たとえばフットバスとかも
もし体が温かいのであればそこまでする必要はないです。

基本的には36.5℃くらいの平熱があれば
そんなに無理に体を温める必要はなくて、

それよりも熱を逃がさないように守ったりとか、
もしくは常に熱を発散している状態を作るために

小さな運動を毎日続けるとか、
そういうことのほうが重要になってきます。


なので、これに頼ってしまって
かえって冷えていないかをチェックしてみてください。

毎日汗をかきすぎていないかのチェックですね。


もしを汗をかきやすい体質なのであれば、
補助も大切ですが

それよりも汗の処理のほうが
とても重要になってくるはずなので

汗をかきっぱなしにしないように
極力してみてはいかがでしょうか。


今日は補助の冷え対策の間違った使い方について
お話をしました。

もちろん、使うのは全然ダメではないので
あくまでも補助的に使うようにしてください。

今日は以上です。



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