不妊外来に行く前に知っておいてほしいこと。 | 柏の不妊治療専門院 StudioShuca針灸治療院|

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赤ちゃんができないな?
不妊かな?
と思った時、まずはどうするべきなのか?
お話しします。

柏市の不妊・美容専門サロン【スタジオシュカ針灸治療院】
http://柏鍼灸.com/




スタジオシュカの宮崎です。
今日も動画を見て頂いてありがとうございます。


今日はですね、病院に行かれる前に知っておいてほしいな、
ということについてお話したいと思います。

大したことはないんですけれども
2つありまして、

まずはご夫婦で不妊治療をするかどうかということとか、

病院に行くかどうかということを
しっかりと話しておいてほしいということですね。


それプラス最初に受ける検査とか、
もしくは最初に病院に行くときというのは、

できればご夫婦で行って頂いて、検査においては
まずは男性から受けてほしいという、
この2つについてお話します。


なんでご夫婦で病院に行くかどうかを
まず話し合うべきなのか?なんですけれども、

不妊治療って少なからず、
すごく高い金額がかかります。

検査1回するにもすごくかかりますし、
もし検査だけではうまくいかなくて

タイミング療法だけだとうまくいかなかった場合に
人工授精する、体外受精するというふうに
ステップアップするとですね、

やっぱりそこに何十万円と
かかる可能性があります。


なので、まずはそういうのも含めてご夫婦で
「不妊治療をちゃんと始めようか?」ということについて
話されるべきだと僕は思っています。

話した上で、それはいきなりじゃなくて
いいと思うんですけれども、

どのくらいの期間、夫婦で不妊治療をしていくのかとか、
どのくらいの費用をかけられるのかとか、

奥さんのお仕事をどうされるのか。

なんでかというと、すごく急に行かなければいけない日とか、

土日だけ行けばいいとかではなくて、
生理の3日後に病院に来てくださいとか、

そういうふうなタイミングで行かなければいけなくなるので
お仕事をしていると現実的に難しい場合が
不妊治療では出てきてしまいます。


なので、そういうことも踏まえて
まずはご主人としっかりとお話した上で

病院に行ってほしいと思います。
2人で行ってください。

それプラス、最初に検査を受けるのは男性から、
ご主人から受けてほしいと思います。

なんでかというと、女性の検査には
すごく苦痛が伴ったりします。


卵管の閉塞を調べる、
卵管造影剤というものがありますけれども

卵管があって、卵子が子宮に向かって
通っていく道があるんですけれども、

これがちゃんと通っていない場合があって、
これを通すのに

水性だったり油性だったりしますけれども
薬を通すんですね。


この造影剤を通すときに、すごい圧力がかかるので
実際ここを通るときに

痛みが伴うということがあるんですね。


この卵管造影にかぎらず女性の検査の場合は、
血液検査ひとつとっても痛かったりするじゃないですか。

耐えられるとは思うんですけれども、
そういう意味でやっぱり痛みが伴ってしまうので

男性から検査は受けるべきだと僕は思います。


そのほうがお体にはいいと思いますし、
ストレスが少しでも減ってくるんじゃないかと思います。

なので、今日は2つお話しましたけれども、

まずは病院に行く前に不妊治療の病院に行くということを
ご夫婦でしっかりと話してほしい、ということと

後は、できたら最初はご夫婦そろって行って頂いて
男性から検査を受けるということをしてほしいと思います。


今日はそんな感じです。

動画を見て頂いてありがとうございます。