こんばんは、山本です。
先日、重たい荷物を持ち上げたら
ピキっ・・・
嫌な音がしました。
まずい・・・
早めに治療します(-_-)
知ってる方も多いと思いますが
腰は、
「体の要」になっている
重要な場所です。
なので、違和感や痛みを放っておくと、
立ったり座ったり、
歩いたり走ったり、
屈んだり、伸びたり、
何かを持ち上げたり・・・
普段は当たり前のようにしていることが
できなくなってしまうこともあります。
痛みや違和感があるということは、
体の軸がずれていたり、歪んでいたり、
筋肉が弱くなっている状態です。
筋肉量の少ない女性や高齢者は、
姿勢を正すために必要なインナーマッスル
(深層部の筋肉)
が少なく、
体の外側の筋肉を使って
バランスをとろうとすることから
不自然な姿勢になり、
筋肉をこわばらせてしまいます。
男性の場合は、
筋肉量は女性に比べると
はるかに多いです。
が、
腰を前に入れて胸を張るような体にとっては
不自然な姿勢になりやすく、
筋肉がこわばってしまいがちです。
どちらの場合でも
インナーマッスルである、
「大腰筋」(腰と足をつなぐ筋肉)を
使うことで
外側の筋肉のこわばりが取れ、
疲れや痛みがなくなってきいます。
そして、筋肉を使うためには
筋肉を鍛える必要があります。
ということで
次回は、大腰筋の鍛え方をお伝えしますね(^^)/
山本