大阪十三カラオケ喫茶のオープン前 私がジャズバンドのドラムを叩いて
いる頃 rit…(段々遅く)(曲のエンディング等に良く使われます)が自然に掛けられる様に練習した時の事です。
プロ世界では 有る一定のレベルの腕になると 誰も教えてくれませんので、独学しかありません。
ですから自分で誰もやらない方法で独学して、他のドラマーより上手に成らなければ成りません。
そこで私自身考え出したのは、水道の蛇口です。
蛇口から細く…細く…水を出しておいて 蛇口を閉めます。
すると 水滴が ポタポタ ポタ ポタ ポタ と凄く自然なリットが掛かります 又水を出し蛇口を閉め の繰り返しで 徹夜をしたものです
お陰様で ショー等のエンディングはタレントの皆さんに喜んで頂きました。
この様に プロの世界では、皆がやらない方法で独学 腕を磨いていきました。
又機会が有れば 色々紹介したいと思います。