昨日も西宮でカラオケ大会が有りましたが音源について少し述べます。
最近通信カラオケの音源を使用される場合が多い様ですが、
その場合、歌手のオリジナル音源を使用して出場した場合損をする時が有ると思います。 一概には言えないのですが、生演奏及びオリジナルカラオケは
お茶の間で聴いて 丁度いいように MIXしてる場合が多い様です。
その点シンセサイザーは、まず低音が非常にきれいで迫力が有りますので
この低音が曲の重心を下げてくれますので 唄が安定して上手に聞こえます。
大会のDVDを見ると 一目了然 オリジナル音源で唄われた方は唄が コジンマリして スケールの小さい唄に聞こえます。
最近プロ歌手も自分のオリジナル カラオケが有るのに通信カラオケで
オケをわざわざ 取りに来られる方が増えて来てます。
カラオケ大会及び発表会で使用するカラオケ音源は本当に大事だと思います。