サービスも時には迷惑なこともある
昨日のことである
近所の場末のスナックで焼酎のお湯割を飲んでいた
見つめていたグラスを口に運ぼうとした瞬間
にゅっと 目の前にスナックのママ(おばあさん)の手があらわれ
「サービス!」と 何か赤いものをグラスに入れた
梅干だった
焼酎の梅割りは嫌いではない
むしろ好きなほうである
ただ昨日は違った
先日田舎から送られてきた梅干を
ここのところ朝昼晩と食べていたから。
グラスに落とされたものが梅干だと認識した後 顔を上げた私に
うちのスナックは思いやりがあるのよと勝ち誇った顔のばあさん
「いらねーよ!」と心の中で叫ぶ私
「いらねーよ」と心の中で叫ぶと口から出る時は「あっ どうも」となることに気づく。
サービスする気持ちはうれしいが
一言サービスの前に言って欲しいものである
昨日ほど梅はいらねーと思った日はない
つまり何を言いたいかというと
その行いが善の心から出た行いでも
時と場合によっては迷惑なこともあり
けれどそれは誰が悪いということでもなく
ただ結果としてあまりおいしくない酒を飲むことになった私は
当分この店に来るのはやめようかなと思ったわけで...
え~と 珍しく長い文になってしまいました
本日の1枚は[ハートマークの雲] 雲はいつしか消えていくのです

近所の場末のスナックで焼酎のお湯割を飲んでいた
見つめていたグラスを口に運ぼうとした瞬間
にゅっと 目の前にスナックのママ(おばあさん)の手があらわれ
「サービス!」と 何か赤いものをグラスに入れた
梅干だった
焼酎の梅割りは嫌いではない
むしろ好きなほうである
ただ昨日は違った
先日田舎から送られてきた梅干を
ここのところ朝昼晩と食べていたから。
グラスに落とされたものが梅干だと認識した後 顔を上げた私に
うちのスナックは思いやりがあるのよと勝ち誇った顔のばあさん
「いらねーよ!」と心の中で叫ぶ私
「いらねーよ」と心の中で叫ぶと口から出る時は「あっ どうも」となることに気づく。
サービスする気持ちはうれしいが
一言サービスの前に言って欲しいものである
昨日ほど梅はいらねーと思った日はない
つまり何を言いたいかというと
その行いが善の心から出た行いでも
時と場合によっては迷惑なこともあり
けれどそれは誰が悪いということでもなく
ただ結果としてあまりおいしくない酒を飲むことになった私は
当分この店に来るのはやめようかなと思ったわけで...
え~と 珍しく長い文になってしまいました
本日の1枚は[ハートマークの雲] 雲はいつしか消えていくのです





