興味 シンシン  目が ランラン そして脳波が テンテンテン | 写真スタジオサラのブログ

興味 シンシン  目が ランラン そして脳波が テンテンテン

ススキノでの撮影が終わり 

いつものように西28丁目の駅から家へ帰っていると

角の美容室の前に3~4人の人がいた。

どうやら美容室のお客と送りに出てきた店員3名といったところである。

お客の送りに3人も出てこなくても...と一瞬思ったが

すぐに謎は解けた。

お客の横にはバカでかいバイクがあった。

それはバイクにさほど興味のない私でさえ 

おっ かっこいいなと思うぐらいであったから

美容室の3人の店員はそのバイクを間近にして かなり興奮しているようだった。

「わ~ すっごいでか~い!」

「そんなところに キーがあるんですか~」

「かっこいい~」

興味 シンシン

目が ランラン  である。

このバイクを見ればその様子は充分に理解できる。

そう この時点で店員の3人と通りすがりの私をいれた4人は確実に興奮してたのである。
 
そうでなければ もう少し早く気づいたはずである。

これから起こる恐ろしい出来事に...。

お客の男は「それじゃー」と颯爽とバイクにまたがった。

3人の店員は「ありがとうございました」と おじぎをはじめる。

私も さぁ 帰ろうと思ったときである。

まぁ 冷静に考えればわかってたことではあるのだが それは起こった。

お客の男は 少し窮屈そうに力をいれて 

        ヘルメットをかぶった!

その瞬間3人の美容室の店員と私の脳波は確実にテン テン テンとなったのだ。

いったい何のために髪をセットしたのだろう

あ~でも そうだよな~ バイクで来てるってことは最後はそうだよな~。

しかしどのくらいの時間をかけてセットしたのかは分からないが

3人の店員の表情から心の中を推察することは容易であるが

あまりにも  

それは あまりにもであった 。

興味シンシン 目がランラン そして脳波はテンテンテン