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エステティック加圧 Studio Re’z - スタジオリズ

たまプラーザ駅から徒歩3分の加圧トレーニングスタジオ。
女性専用のプライベートスタジオで、人目を気にせずトレーニング。
赤ちゃん連れのお客様も大歓迎です☆

ストレッチネタ第3弾です。


ストレッチもなかなか奥が深いので
さらに突っ込んでみたくなりました。

でも解剖学になっちゃうので

前半はテキトーに流し読みでも大丈夫(笑)

最後の方は読んでください♡




そもそも、筋肉の働きというのは
骨を動かすこと。
骨を動かすために筋肉は2つ以上の骨にまたがって付いていて
その筋肉が伸び縮みすることで骨が動きます。


こうして伸び縮みする筋肉には
「引っ張る側」「引っ張られる側」があって
引っ張る側を起始部
引っ張られる側を停止部
といいます。


ももの裏側の筋肉でいうと
引っ張る側である起始部は
骨盤に付いている方
引っ張られる側である停止部は膝に近い方
( かなりざっくりな説明ですが… )





さて、このあたりからが本題。

ももの裏側の筋肉ハムストリングスをストレッチする場合、
この引っ張る側引っ張られる側
どっちをより伸ばしてあげた方がいいか?
ってことを考えたストレッチをしてあげると効果的です。


その判断は 単純に
どちらがより硬くなっているか
…というのもありますが

どんな目的で
ハムストリングスを伸ばしているかにもよります。


例えば、もっと効果的なスクワットをしたいとき。


股関節ばかりをつかったスクワットになってしまう人には

制限となっている骨盤に近い方のハムを
よりストレッチしてあげるといいのですが
そんな専門的なことはわかりませんよね?


だから
パーソナルトレーニング
なんです!!


ストレッチだけでもなかなか奥が深いうえに
これがトレーニングと組み合わさると
さらに複合的な知識が必要。


せっかくトレーニングを頑張っても
それが必要なストレッチでなければ意味がないし
効果的なトレーニングでなければ
身体は変わりません。


そして
効果がなければ楽しくないし、続かない…の悪循環。。

あとは
予約しちゃったから嫌でも行かなきゃー!
っていう強制力も働きます(笑)


まずは お試し気分でお問い合わせください。
Studio Rez でお待ちしております☆





♡体験トレーニング 随時 受付中♡
30分コース    5,000円
60分コース    7,000円
( 各コース2回分の料金です )
詳細はホームページにてご案内しております ≫ Click









こんにちは。
Studio Rez のトレーナーWAKIです。

今日は 裏もものストレッチ応用編

太ももを細くしたい!
でも 裏ももが硬く しなやかに伸び縮みしてくれない!
…という方は、ぜひ裏もものストレッチを!!

ということで
裏ももを伸ばすべき理由のひとつをご紹介したのが前回。


ハムストリングス全体のストレッチは
このように膝を伸ばして脚をあげていきます。
ご存知の方も多いはず。

ちなみに、理想は脚と床が垂直になる90度。



ただ、ここまではありきたりな内容なので
本題はここから!!



ハムストリングスは前回お話したように
大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋
の3つから構成されており

大腿二頭筋を外側ハムストリングス
半腱様筋・半膜様筋を内側ハムストリングス
と呼び分けたりします。

それぞれ別の筋肉ですから、当然硬さにも違いがあります。

ということは
特に硬い部分を狙ってしっかり伸ばしてあげるには
外側ハムと内側ハムのどちらが硬いかを判別し
より硬い方にアプローチしたストレッチが必要なんです。


どういうことかというと

内側ハムより外側ハムの方が硬い場合は
ハム全体のストレッチに脚の外ひねりを入れる。

逆に内側ハムストリングスを狙って伸ばすには
脚を内側にひねりながらハムのストレッチ。


ハム全体のストレッチならしっかり脚が上がる人でも
このようにより硬い方を伸ばしてあげると
途端に脚があがらなくなったりします。


—————————————————————


先日とあるお客様に
今までいろんなところでトレーニングを受けてきたけど
こういうストレッチは初めて!

と感動していただけたのでご紹介してみました。

でも、言葉で説明するのはなかなか難しいですね~。



ちなみに、本来ストレッチというのは
痛いところまで伸ばしてあげないと
意味がありません。



私のストレッチはしっかり伸ばすので
痛いと評判?ですが(笑)
その分効果もバッチリ。

必要なストレッチをしっかり施してあげることで
その後のトレーニングの効果も倍増です!!

ストレッチ、ぜひ侮らないであげてくださいね☆



お客様に必要なストレッチを見分けて
しっかり伸ばしてみせます!

ぜひ体験トレーニングにお越しください。



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こんにちは。
Studio Re’z のトレーナーWAKIです。

今日は筋肉についてご紹介。

もも裏の筋肉、ハムストリングスです。

太ももを細くしたい!という方は必見。

私たちはよく省略して「ハム」と呼びますが
語源は食べるハムと一緒で「太もも」という意味。

イラストで確認するとこんな感じ。


ハムストリングス1   ハムストリングス2



よく見ると、ハムストリングスは
大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋
の3つの筋肉で構成されています。

ハムストリングスの最後の「ス」は
集合を表す「’s 」なんですよ。




このハムストリングスが弱化すると
ももの裏側がぷよぷよに。。

逆にここが硬縮してしまうと
お年寄りにありがちなこんな姿勢に。。



まだここまでいかなくても
ハムストリングスが硬くて前屈が苦手な方は要注意!
ヒールを履く女性に多いですね。

私もほとんど毎日といっていいくらい
お客さまにハムのストレッチをしています。




美しい身体をつくる筋肉は
程よい強度を持ち、筋の長さもちょうどよく、
伸縮もしなやかでなければなりません。


弱すぎても 強すぎても
縮みすぎても 伸びすぎても…ダメ!!




だから、太ももを細くしたいからといって
いきなりエクササイズを始めるより、
筋がしなやかに伸びてくれるように
ストレッチをしてあげてからのトレーニングが効果的☆


ちなみに、ハムストリングスのストレッチはこんな感じ。


ただし、そのストレッチ方法にもちょっとしたコツがあります!


詳しくは長くなりそうなので、また次回。
どうぞお楽しみに~♪♪



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