3月31日〜4月1日は浜松市で開催されましたコンクールに引率して参りました
JAⅠ部門
第1位(指導者賞)中日新聞東海本社賞
田中あずさ
入賞3位 法月れのん
入賞4位 増田りこ
入賞7位 飯野あおい
入選 高橋まりん
JAII部門
入選 小林さあや
入選 法月りあん
入選 大石ひさき
入選 青島あやか
みなさんお疲れ様でした
そしておめでとう

うちのスタジオから応援に来てくれた子達も沢山いたようで
ありがとうございました
ありがとうございました当日は様々なドラマがあります。
予選から決戦への出場…
これがそう簡単ではありません。
戦う(という表現はあまりバレエに使いたくありませんが…)のは同年代と言えども全国で真剣にバレエに向き合っている子達ですから、
当日のコンディションや出来栄え、出場順から衣装に至るまで、すべてが評価され結果のみに反映されます。
結果がすべてじゃない、その過程がいかに…と大人が思ったところで、子供達にはかなりの重圧と打撃です。
でも、みんなバレエが好きだから、もっと上手になりたいから、コンクールに出場した。
からにはその結果まで受け止めなければならないのですね…
決戦出場者発表で天地が分かれたようなみんなの表情…
決戦出場できてすごく嬉しかったのに、今度は表彰台に上がれるかどうかでがっくし…とかね、
気持ちはよくわかります。
私も沢山のコンクールを経験させてもらって
自身は大人になるまで表彰台に登ることができませんでしたので…
でもバレエが大好きだから、今こうしてお教室を開かせてもらっているわけで、
表彰台に登れなければすべてが終わりではないわけで、
やっぱりそれまでの過程が今に活きているのだと今だからこそ言えるのですが…
それを伝えるのはむずかしい…。
まだまだ若い子達ばかりのバレエ教室ですので、
中学生・高校生部門の踊りから多くを学んで、私自身みんなの成長に合わせた指導ができるよう気を引き締めた2日間となりました。
さあ、今日からまたレッスン再開!
気持ち新たにがんばろう!!!
