先週末の話(Ӧ)(ӧ)(Ӧ)(Ӧ)(ӧ)~♬
「遊んでないで早く片付けて帰る準備しなさーいっ」
という私に
「先生、このスパイペン✒️でこの紙照らして!」という生徒たちに
どうせ、またお下劣な戯言でも書いてるんだろうとため息混じりに従った私。
ありがとう。先生も君らが大好きだ。
手が何か握ってる様に見えたのでカプリコ握らしてみたァハハハ(〃´∀`)o_彡☆
うちのアトリエのまあやちゃん、まのちゃん、たいせい君、あい子ちゃんの作品がチラシに使われましたよ。
うちの生徒の作品は可愛げが違う。
自画自賛、先生バカじゃなく、これは事実だっ。
心がもやもやしていたのでその気持ちを表現したら、調度制作中に複数の場所で地震発生しておりました。
引き続き自然災害には注意しつつ、備えはしつつ、無駄に不安になったりせずに明るく、波動上げて幸せバリア張って過ごしましょうね。
生徒はみんなコンクールに向かってますが、やはり難儀するのは構図です。
構成して、どう描くかを決めたら早いんだよね。
生徒たち、同じような壁に立ち止まってるから、理論的なレッスン入れようかと考えています。
参考になる歴史上偉大なる天才パイセンの作品を探していました。
先ずは
なんて伝わる構図なんだろう。確か先生の小学生の時の美術の本にも載ってたぞ。
シャガールパイセンがロシアから🇷🇺フランス🇫🇷に来て1年目の作品。
故郷の牛に花を贈るパイセン。社会情勢で色々あった母国に対する作品。
私、感動しぃだからもうこれだけで、この構図だけでグッと来る。
クリスティーナの世界。
この作品の背景を知ってしまったら、気持ち引きしまる。
ワイエス氏の生き様もかなり過酷。壮絶な経験した人にしか出せない深みのある茶色もいいね。
この作品に描かれたクリスティーナはCMTを抱えていたものブルーベリーパイを🥧焼くのが得意だったらしく、学校には這ってでも通うバイタリティーの持ち主。
絵の解説を見てると人の褌で相撲を取る立場にも関わらず、ひとりよがりな主観入れまくりの謙虚さと己の立場忘れた薄っぺらい評論家が、彼女の人生を勝手に不幸だと決めるような思考回路の浅い解説書いてたりするけれど、根元に愛が無い奴、ホント嫌い。
物事ってのはそんなに二極端じゃないんだよ。
しあわせの尺度は人それぞれなんだよ。
この件に関しては「構図」といテーマから激しくずれるので機会があればまた違う形で語ろう。
ニーセン山⛰
山をこんなにオリジナリティ溢れる描き方出来ますかっ?ってハナシ。
パウルクレーパイセンは、両親が音楽家だった背景が、彼の作品に与える影響否めない。
共感覚ある人なら彼の作品からメロディ聞こえるんちゃうかな。
因みに私は共感覚無いけど、絶対色覚有るよ。
ただの自慢だよ。ヽ( ´ー)ノ フッ
ムンク😱🙀パイセンは叫びが有名で、
他にもマドンナ など一見おどろおどろしい、孤独や葛藤など内面掘り下げる作品多いですが、そんな彼が描く明るい色彩を使ったモチーフ太陽🌞に先生、グッと来た。
この構図、まるで彼の一抹の不安が一瞬でも解決したような開放感感じませんか❓
構図なんだろうって問われたらこう答えよう。
構図とは伝えたい感情を伝える為の手段である。
つまり伝えたい感情が無いと構図も何も無いので有る。
普段どれだけ、感受性輝かして生きているかの生き様だよね。










