It's a season changing。🍂🍁🍂🍁 🍂🍁🍂🍁


長年、SANKAのサロン&ストアでお仕事してくれたみきえちゃんが、このたび、卒業されることとなりました。

5年間もありがたいことでした‥🙏 

また改めて記事にさせていただきます。


そして、友人のシャーマン「ウリヤンハイ・ムルン」くんが、このたび安曇野SANKA(古民家)での活動をスタートされました💫


今月、そのこけら落としに来てくれました。

 

 

私たちの安曇野暮らしは、しばらく不定期…遊牧生活?になるかと思っていたんですが、古民家を仲よく棲み分けるということで合意🫱🫲

ざっくり月の前半は私ども、月後半はムルンくんでシェアします。


 
 


 
内モンゴルのウリヤンハイ族・ムルンくん。白い歯の煌めく笑顔がチャーミングです。
 
 
知り合ったのは2015年頃だったかな、当時ムルンくんは20代後半、中央大学で環境経済学をまなばれてました。

当時、カタカムナ師匠の芳賀てんてーが富士山麓の自給自足団体「木の花ファミリー」で講義をされており、
ムルンくんも私も、勉強に参加していました。牛乳を使ったモンゴルの儀式を見せてくれたのが印象的だった。
 牛や馬とともに生き、神聖にしている人たちにとっては、御神酒のようなものなんだなあと。
 
 
 

こういう原始のつながりを日本人は取り戻しましょうと、当時からずーーっとムルン君は仰っていて、
 大学卒業後は、人と自然との再接続や、そこから生まれるコミュニティの構築をめざして、沖縄の百名ビーチに馬場をつくって運営されていました。
 

沖縄発祥の池と言われる、百名ビーチ。
 
 
 

百名馬場のHPから拝借しました。ホースセラピー… もう見るからに…セラピー…


 
 
すっかり忘れたかもしれないけど、日本人の中にも、いっぱい騎馬民族のDNAをもつ人がいるはずで、
 
思い出してー
 
思い出してー・・
 
「馬は宇宙である」 
by ウリヤンハイ・ムルン氏。
 
 
そうだった。ほんとに忘れていましたが、私も30年前、せっせと山梨の馬場に通っていたことがありました。
 
AI画伯の渾身作。馬さんと絆を結びつづけたら、こういう人相になっていたかもしれない。👹今これ
 
 

 
いま、世が北斗の拳の末世みたいになってきて、あちこちで声が上がり、狼煙があがり、黙っていた人達が立ち上がっておられますが、
 
美しい沖縄の神の浜から、ムルン君も、本州にやってくることになりました。

ご自身の魂は、日本のだと言いきります。
本当にそうだと思う。日本人より日本人らしく、奮闘してくれています。
 

日本を、天地とリコネクションさせる必要がある。
そのための塾を開きたい。ハブとなる土地として、安曇野がいいとおっしゃって、
 
 
古民家に「鞍馬塾」が据えられることとなりました。
 

 
・・・「鞍馬塾」って?
 
 
具体的に何をするところなのか。聞いてもよくわかりません・・という鈍い私どものために、まずSANKAのいろりに火を起こしてくれました。
 
 
🔥

「火を使う」ことが、レッスンの第一歩だそうです。鞍馬塾はシャーマン(自然の声を聞く人)の養成所でもあるんだと。

 
 
今まで、「火は大切だよ」と教えてくれた人はいっぱいいたけれど、実際にこんなゴンゴン🔥焚いてくれた人は初めて。古民家も、200年ぶりの温活に湧き立ってるようです。
 
 

 
そして、清めの儀式をしてくださいました。
 
なまの口琴を初めて聴けました…。
 


こちらも初めて。モンゴル太鼓。
 

 
動画でこの迫力が伝わるでしょうか。
 
 
真正面にいた私は、みるみる、体がグラグラ、ユラユラして、自分が(自然に還るとき)何をすべきだったか、ほぼ強制的に思い出させられました🤣。
 
「あなたもシャーマンなんですよ」とムルン先生。
 

ぐらぐら。ゆらゆら。そうですね。はい、そうかもしれませんね。もっと踊り、打ち鳴らし、吠えて、吠えて、バイブスかき回すタイプの、やんちゃ系かもしれません。ゆらゆらぐらぐら。
 
 
鈍い私が、ゆらゆらと思い出せたので、みなさんは100%全員、バッキバキに思い出せるはずです。
 
 
しかし、「いや……まだ…シャーマンの活動なんてやりたくない。学校卒業するまで左脳漬けの日々を送りたいです」
 
と、ごねる私に、ムルン先生、ムウっっと虚空を見据えて、私の背後か、頭上の百万光年か、足元か。なにかと交信しはじめました。
 

 
なんというのかしら。こういうのは。
 
ムウッッッーーーと、、、、、、見ている先に、、、


先頃、私の会社に起こったトンデモな事が視えたらしく、
「あんなに泣くことでもなかったのに…」
「縁切りを……するほどでもない」

と、

私しか知らないことを自動口述され始めました。

私にとっては命がけで解決させた案件でしたが、天から見たらそうでもないらしく、ちょっと笑ってましたね。
 
あ、このひと、本当に視えているんだな。


チョト、、、ソレ以上、情報開示、ヤメテクダサイ…🥹 
 
恥ずかしくなり、カタコトで、見えない人々(ご先祖?)を制する私。

 
正直、なんでも「よく視える」力の強い霊能者さんなら、何人か存じています。
いろんな霊とつながれば、視るのは難しくないようです。

でも、ムルンくんがすごいのは、そういう自分の「コネクション」の力を、伝授し、コーチングできること。志がぶれず、次なるシャーマンを育成できること。
 

「なにも足すことはない。引くこともない。もう全部揃っている」と教えてくれました。
 
これが私にとっての祓いの呪文。
なんのために生まれてきたか。生きているか。それはもう揃っていることを知るため。

本当は勉強なんて苦しんでやるもんじゃない。苦しいのは我欲だよと。(でも、もうちょっとやらせて…😂)
 
 
 
というように、それぞれの人が持っているカギを、それぞれの方に、教えてくれるんです。
 
特別なことでなく、天地とリコネクトするだけだとムルンくんは言うけれど。



 
そのために「自然!」「自然!」というだけあって、
ご自分の体を使って天地に繋げて、まずは私みたいな頭のうるさい奴のノイズをクリアリングします。
 
 
こちらを聴いてみてください。ホーミー。
人から出る音とは思えません。

よかったら、スピーカー等に繋いで部屋に流してみてください。
 
いろんなものをノイズキャンセルし、クリアリングします。
 
 
太鼓の方もかなり凄いですが、トランス状態になりやすい人は、大音量はやめたほうがいいかもしれません🤣
 
 
 

そんなムルン氏です。
未来をたすける人を、育てる、バイブスよきシャーマン。
 
 
われこそは接続したい、という方は、ムルンくんにお繋ぎします。かなり本気の方かな…
 



 






こちらは、後日、古民家でおこなわれた初リトリートのようすです。

モンゴルから、医師などが参加されて、皆でムルンくんの薬茶や手料理をいただいたり、濃密なひとときだったみたいです。

 



そんなリトリートを開催してほしい、というご希望も可!

 



ちゅうどムルンくんたちが入館する前日(911)、うちのストアは10年めに入りました。御祝のケーキを戴きました🙏



手塩にかけて、かわいいお店に育てております。全てが変化しています。どうか進化していますように。







 

これまで育ててくれた、皆様にありがとうございますの🌳