過去の記事を読み返してみたら、2020年にやっていた探検が、今につながっていることに気づきました。

 

我ながらアホでおもしろい!

 

 

なんでこの記事をリブログしたかいうと、施術のクライエントFさんが、十年ぶりに腎の石が動いたそうで、痛くて死にそうなほどの尿路結石が、なかなか流れてくれないとのこと。

 

こういう長引く「久病」は東洋医学の領域だとおもいますが、もっとハードル低く、だれでも道ばたで摘める野草茶でも寛解できます。

 

というのは、つい10分前に学校で習ったばかりの、

腎、膀胱トラブルの「尿路結石」バージョンが、私の6年前の検証とつながるんでは?🤔と思ったので、シェアします。

 

 

 

Fさんがおっしゃるとおり、尿路結石、、それはそれは激痛。

 

 

細い管を砂石が傷つけ、排尿困難、排尿痛、

下腹部や外陰部の引き攣れ、耐えきれないほどのお腹や腰のイタミ。

 

長引くにつれ元気が萎え、慢性疲労化し、顔色衰え、

シクシクした腹痛や腰痛に変わっていく。

体液が乾き枯渇ーーー手足のほてり、舌の赤らみなども出てくる。

 

 

漢方ならば急性期には猪苓湯➕四物湯。激痛には芍薬甘草湯、体液が枯れてきたら六味地黄丸とか色々ありますが、そんな大層な漢方薬を処方せずとも、日本庶民の伝承薬があります。

 

 

カキドオシやで。

 

 

上の記事に書いたとおり、みなさんの家の半径100m以内にきっと生えているだろうカキドオシ(金銭草または連銭草…銭のような丸い葉が連なっている)。

 

 

たぶん私がもっとも好きな野草のトップ3に入る万能薬です。

その魅力は、上記のリブログをごらんください目がハート

 

丈夫すぎて、どこからどこへ拉致……お連れしても根付いてくれるし、真冬も枯れません。最高🌿

 

「この金銭草を一日60gくらいお茶にして飲むのが、尿路結石にいちばんよく効きます。石が降りてきます」

 

と教授はおっしゃいました。金銭草って・・・カキドオシのことじゃないか。

 

名だたる漢方薬を差し置いて、この野草が一番かい。

0円です。ネットで購入してもかなり廉価です。

 

ちなみにカキドオシの血糖降下作用は、糖尿病で使われるタラノキよりも強いといわれ、実際に糖尿病治療に"寿位(ジュイ)"という商品名で"タラノキ"などと共に配合されて薬局でも販売されています。

 

 

自分で摘むばあいは衛生や環境対策などには十分お気をつけください。まずは一口から試しましょう。連用しちゃだめですよ。毒性も調べてね。

←自信のないきのこや山菜を食べるときも、まずは一口から🍄

 

 

でもね、薬草以前に…。教授は大真面目におっしゃいました。

 

「体を動かすのがもっともいいです。水分をたくさんとって、運動をしたり、散歩をすること」。

 

「石なので、飛んだり跳ねたりすれば、下に落ちてきます」。

 

「昔からみんなそうやって治してきました」。

 

 

というわけで、

 

 

生薬、縄とびに負ける。

 

 

 

 

 

 

 とりいそぎ、シェアさせて戴きました。

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、偉大な先祖たちと、過去の自分にもありがとうの木🌳