グリニッジ天文台より
 
極私的な長期旅行等で使える機能性食品、サプリ(2023版)をまとめておきます。

 

…の前に。

今回はイギリス旅行とイスラエル・パレスチナ騒動勃発がかぶり、ヒースロー空港についた途端こんなお達しが

一瞬ドキッとしましたが、何事もなく、つつがなく滞在できました。

 

 

 

 

Chihiro佐藤さん達がまた大集団でセッションしていらしたおかげかしら・・

【無条件の愛と寛容をまなぶこと】

 

【シオニストのユダヤ人と反シオニストのユダヤ人】

 

 

もうメディアが煽るフェイクニュースには騙されない方が増えたのではないでしょうか。

コロもワクもウクライナもイスラ厶も、インボイスに至るまで、根っこは同じ。

(ーーーインボイス制で利権がもたらされるのはどこか。ワクチンと同じですよ!と心ある税理士さんに教えていただきました。うちは既に課税業者なのですが💦)

 

こちらはマドモアゼル愛先生の見解。

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリスでは、都市部でも田舎でも、アラブの方々も、そうでない方々も、ニュースを淡々と眺め、穏やかで冷静に見えました。
 
テレビどころかビジョンすら見かけない街角。
 

 

そんなロンドン市内では、オーガニックマーケット巡りを楽しみました。
 

有名なborough(バラ)マーケットを初訪問。農薬に負けぬ泥臭さが漂っています。
 
白ワインに牡蠣という世界一すきな組み合わせで立ち呑みす。味が濃い。
 
魚介・・。
 
パブ巡りにも挑みましたが、夜10時になるとオネムになり全く夜遊びできませんでした。お年頃ですね。
 
 
陽気なおじい達が集うパブ
 
 
施術クライアントの紹介で、グリニッジに住む素敵なМ&J夫妻にお世話になりました。
 
「ロンドンはなんでこんなに空気が綺麗なんだ!」ってスーハーしていたら、「東京とは“庭”の多さがちがいます🌲」って。なるほど。
 
アーティストの多いグリニッジのマーケット。

 

 
グリニッジ天文台。
子午線をふんでみました。ここから時間が始まるのじゃ〜、という大英帝国の矜持。だけど私は時間感覚のあやうい東洋のおばさん。
 

 

 
紅茶船カティサーク。
 
 
 
あちこちハリポタがかっている。
 
一部のIT特区のみ未来ふう。
 
しかしどんな近未来シティでも歩きリンゴや歩きバナナで闊歩するロンドン子🍎🍌。昔の日本人も歩き団子や歩き焼き芋していましたね🍡。
 
 
 
ロンドン塔のカモメ衛兵。
 
自然史博物館がすき。こうした錚々たる美術館や博物館が無料なのが大英帝国の凄さ。それは世界中の伝統品を……集めていらしたロスチャさんのおかげともいう。
 
 
学校にも潜入してみました。なんて生き生きした子どもたち、ハグしてる握手してるハイタッチしてる、チューしてる! 一方日本は空前絶後の起立性調節障害増加、なぜなんだ…。
 
 
ステーキボトル

 

おっと食品やコスメのお話でした。

 

 

 

当地ではアラブ系の食材がぐっと増えた感がありました。世界的に白人の人口は減りアラブ系が増加と聞きますが、肌身で感じました。街全体の匂いが数年前とは変わった(日本なら醤油臭)→ココナツふうの甘い匂いに満ちている。

 

ハラル認証のオーガニック商品がずらりと並ぶスーパーマーケットで、ごついターバンを巻いたミスターに「これがおすすめよ♡」と言われたポケットティッシュ。

 

 

たしかにセルロース100%で、しっかり分厚くて2回でも3回でも鼻が噛める(☉.̫☉)。薬品漬けヘナヘナティッシュに慣れていると感動します。

 
 

 

とれたての地元野菜はすごく美味い、ジャガイモも美味い、ここにしかない在来種を見つけるのも楽しみ。なので宿はいつもキッチン付きを選んでいます。

 

 

全体的には8年前、5年前の渡英時より、食材やサプリのバラエティが狭まった感がありました。covidやBrexitの影響なのかな、

 

 

 

おばさんの異国長期滞在は体調管理がいのちなので、厳選して持ってきた物たちです。玄米と味噌を忘れてきたのが痛恨!現地で買う羽目になりました。

 

●オーサワの五穀スープはクリーミーですがシンプルでまろやかで、味噌、カレー、何でも調和し、ヘビーユース。

●イワシ✕トビウオ✕コンブの「ガーッと粉」はごはんにのせて醤油を垂らすと何杯でもいける、あらゆる料理を美味しくする万能粉。産地も安心◎

●これらのスープにパタゴニアの穀物ブレンドとか、春雨とか、ぽん煎餅を入れて軽食代わりに。

 

●ろく助塩も持っていきましたが、オージャスフルール が大活躍しました。

 

 

こちらは浄化スプレーやコスメ類

 

theWATER 

 

特殊機能還元イオン水を主成分とした100%美容成分のスプレーボトル(ガンサバイバーのクライアントさんに勧められ、ムラキテルミさんショップで購入。乾燥した機内で助けられた)

 

●塗ってよし、飲んでよし、“魔法の洗剤”こと高エネルギー重曹も万能(泡立ちポンプに詰め替えると便利)

 

Alice氏 が作ってくれた浄化スプレーも、古くてカビ臭いお部屋で活躍。

 

●手作り化粧水

(安曇野SANKA温泉水+高エネルギー重曹+ケイ素ジェル+ミネラルエキス+びわ葉焼酎漬けエッセンス+香草ローション+ラベンダー精油+グリセリン)

 

●NATUTALCOSMOのシャンプー 。うちのサロン店頭でも扱っています。これ1本でヘアからボディ、全身に使えてリンス要らず。

最初は髪がきしむ人もいますが、このしっとりタイプを使い続けると髪が保水され、+の電気を帯びにくくなり、電磁波対策にも良い。

 

●天然にがり(塩化mgなどミネラルが無調整のもの)

お風呂上がりの湿ったボディに塗ります。生体電流保持に。

 

うつみんショップ の竹炭万能洗剤は人にも動物にも安全。空間浄化、除菌もできるし洗濯もできる優れもの!

 

などなど。

 

●サプリや高機能食品は………NATURALCOSMOの藻茶、ジェイソンティー、 

●漢方は六君子湯、八味地黄丸(夫用)、御嶽百草丸、漢方じゃないけど胃腸には梅の黒焼きも重宝。

●栄養剤としてスッポンカプセル、渡辺オイスター、VaitalNutrients社のビタD、亜鉛、マグネシウム、

●そしてNac! 

急性シェディングだろう…と思われる原因毒物のデトックス(肝)に良いし、これからの秋冬は、呼吸器にも肺にも◎。ひと瓶もっておくと安心です。

 

●ホメオパシーレメディはアコナイト(ショック、痛み全般)、アーセニカム(耳鼻咽喉、自律神経)、ソーファ(腸)、ナックスボミカ(胃腸、過労)など

 

●呼吸器系、瞑想にラペ。 

 

 

 

●機内や列車での耳鼻咽喉ガードに、と思って用意したヤロウのミスト も重宝。

1本もっておくと、出モノ腫れモノ炎症、いろんな事態に全身をプロテクトできて心強いです。

私は鼻、口、耳、肌、下半身の二陰…すべてに使います。(目には薄めて)

 

そしてイギリスのド田舎の辺境で、もはや食べ物がフライチップか肉しかないという時…

はたまたソーセージとして出されたものが、明らかに肉ではない代用品だった時…

 

●即効でお口に入れたのは、200種類の酵素こと「土と水のちから」 。

 

これが今回の旅行でお役立ちナンバーワンでした。

田舎のカフェ(お肉系サンドウィッチばかり)では特に重宝。

 

これぞ世界に誇れる繊細な日本人の技術だと思いました。あらゆる油肉の負担を胃の中で処理してくれて、一度も腹を壊さなかった。

 

↑イギリスでは日本以上にベジやビーガンへの誘導が目立ち、「そんなにお肉が食べたい庶民さんは代替食品でもどうぞ」のような意図をひしひし感じましたが、

そういう日本でもmRNA済の🐓🐷🐮さんが出回り始めました。

 

うちは個人猟師さんのお世話になる他、通販のジビエソーセージとしてこちらを愛用しています。

 

 

 

 

 

 
これはメトロの社内で見かけた広告。 
 
ブリティッシュ以外の食べ物は食べ物ではないでござる!
建前でも、このくらい言いきって第一次生産業を守ってくれる感じが小気味いい( °-° )
 
 
でも日本だって凄いよと帰国して初めて気づいたんです。
この国は一歩空港に降りた瞬間からずーっと醤油だしの匂いに包まれている。電車のホームから、地元の街角までずっとです。
この歳になって、はじめて気づいたありがたみ。
 
それはどんな薬品臭もくるんでしまう、ぬぐいようのない厚み。日本人はこの香りに守られている。多くの人はそのことに麻痺しているし、霧が晴れるまでにはまだ時間がかかるけれど、ひとりひとりがこの匂いを細胞に充填しながら、来たるべき時を待っているのだと思います。