クライアントさんが素敵な記事を書いてくださいました。
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さて。こちらは別の方ですが、先日吉祥寺にいらしたお初クライアントさんのお話。
主訴はむくみです。CS60を当てると腎のよわりが感じられます。下肢はパンパンです。
「若い頃はこんなじゃなかったです…」
憮然とおっしゃるだけあって、むくみが取れたら相当きれいな方じゃないかな、、
いや待って
若い頃って。
私から見れば30代は、人生をもう2周やり直せる若さ。今からなんだってできるじゃないですか〜
ちょっと先を見させてもらったら、未来にまだご家族が増えるようである。前途洋々である。
お肌は艶やかで、水気あるしっとりした身体、アーユルヴェーダで言えばカパ。「水」の気配。
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若い頃からむくみがあったのでは?と伺うと、すでに中学生から、生理前は足がパンパンだったと仰る。
誕生日を伺うと、太陽星座(オモテ、社会面)は魚座🐟。
月星座(ウラの顔、夜、プライベート)も魚座🐟。
どおりで水の流動のイメージ。
魚×魚。流動。水分子として集合しやすい。水が溜まりすやすい。リンパに注意。
下手くそながら、星読み(のイロハ)をカウンセリングに取り入れるようになったのは、うつみんこと内海式精神分析構造のおかげです。
生まれた瞬間の天体………散らばる星々を電子のように私はイメージしています………の座標は生老病死の指標になる。
クライアントさん達の症状と誕生日をつけあわせてゆくと、ますます実感します。
数秘術を取り入れると、より重層的な読み方ができるようで、訓練を積んでゆきたいと思います。
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この魚座美人さんは、右側副腎の付近に数cmの腫瘍をお持ちです。
良性なので即手術の必要はないと病院で言われたのだが、取りたいとおっしゃる。
でも、それを真に受けて、腫瘍付近にガンガン施術をかけてはいけない。施術で取ろうとしてはいけないのです。
まずはフラットに全身を触らせて戴く。視床下部や甲状腺のあたりに重たい反応があります。慢性的なだるさ。副腎疲労があるようです。
あれ?
魚座。水たまり。視床下部ーー甲状腺ーー副腎。そして腎そのもの。そして北関東にお住まい。
頭に、貯水タンクのような映像が浮かびました。
「ご出身地はどこですか?」
「東海村です…」
瞬間、その場に同席していた青木さんは、身体じゅうの毛がブワッと逆立ったと言います。
「え? え? 東海村の原発事故? そのとき私はまだ十代でしたが、なにか関係あります?」
「地元の友人で、事故の影響のありそうな人って、いないんですけど…」
影響されている人は誰もいないと認識している。
それこそが、この国の放射能事故の実態をあらわしているのではないか。
私だって四大公害(古い?)のイタイイタイ病・富山県出身です。
誰も何も認識しないように、国もマスコミも報じない。フクシマも、10年以上経ったら段々報じられない。
みな、何事もなかったかのように生活してゆく。
だけど、
「東京に住んでいるなら、毎日ずっと対策し続けた方がいい」とお客様が教えてくれたから。
「10〜30代で北関東住み、リンパ、腫瘍、甲状腺に問題があったら、放射能を考えるべき」とうつみんが教えてくれたから。
なんとか、脳の端に留め続けていられます。
「今まで、どんな病院でも施術所でも、出身地を聞かれたことはなかったです…」
と魚座美人はおっしゃいますが、
それなら、いま伺えて良かった!
「食事、生活習慣、添加物、クスリ、電磁波、ワクチンの問題は一生懸命考えるのに、もう放射能のことは誰も考えなくなった」というなら、
今ふたたび考えることができて良かった!
●たとえばセシウムなどより毒性の強いストロンチウム。原発事故でたくさん放出されている筈だが、β波なので計測しづらく、実状は伏せられている。
人体はこれをマグネシウムやカルシウム…2価の陽イオンと間違えて取り込みやすいので、ミネラルを日々十分に満たしておくこと。だとか。
●放射能の害は解毒することができる。玄米、味噌汁、ゴマ塩とって、竹炭、珪素、しっかり使いこなそう。だとか。
これらも教わったことですが、日々対策できることはあるので。
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しかし、「むくみと冷え対策には、まずは温活」と、1〜2年前までの私はシンプルに考えていたため、
施術所には、ビワキュー機器、量子光ベッド、生体振動波調整温熱マット(びわマット)、バイオマット(アメジスト岩盤浴)、ホルミシス岩盤ベルトなど揃えましたが、
*ちなみに「電磁波カット」を謳うマットの9割方は、磁波のみで、電場はカットされていません。上記のうち電場もプロテクトされていることを確認できたのは、こちらの特殊びわマットのみ。
消費電力50wという省エネ。車中や旅行先でもガンガン使えます。
と、逸れました。
この魚座美人さんのように複雑な状況の場合、
温めて施術するだけでは不十分で、解毒の方が優先ではないかと。
まずどこからどこへ、何をねらって効かせ、何を終着点とするか。羅針盤の設定が必要で、
先を考えることも必要だと思います。
4cmの腫瘍は、彼女の身体に汚染物質が回らないように助けてくれている、命のプールのようなものだとイメージします。それを、対策なしに除去してしまえば、今後、取り込んだものはどこへ回るだろう?
そして慢性疲労につながる糖代謝の問題もありそうだから、激しい解毒食や断食も、お身体にさわりかねません。
今後は、もっともっと多角的に全体をみながら、施術してゆきたいと思います。
なるべく再現性の高い方法論をシェアして、
みなさんが自宅で施術者になれるように。
年に2〜3回お越し戴ければじゅうぶん、というようにしたいです。
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施術者になるというと、
CS60をやってみたいけれど、高額だしレンタルだし…とよくご相談をうけますが、
友人医師・まきちゃん先生 が扱っているFTWフィオーラの2個もちなんていかがかしら。私は1つだけですが、入浴中に使っています。とても気持ちいいですよ。
こちらは星とあなたの「適材適地」のお話です。





