施術にいらしたフラワーエッセンスの先生に、一瞬で次元が変わりますと教えていただいた、PetaltoneエッセンスのAstral Clear。ディフューザーや加湿器をつかいます。本当にエネルギーが変わるよ。目
 
記事後にキャンセル情報あります。
 
さて。先日、施術にいらしたクライアント女性。いつもとからだの手触りが違いました。
 
やたら坐骨神経まわりが固い、重い、ひびく。とくにツボ「風市」のあたりが、痛い痛いとひぃひぃ泣かれる。
 
腰〜坐骨神経のほぐしにかけては、2回ほど通った笹塚の凄腕オステオパス(…とは標榜されず街の整体屋さんのような看板を出されていますが、米国で学ばれた超エキスパート)の技を、ひそかに参考にさせていただいています。
 
それは、うつ伏せのクライアントの脚を蛙曲げしカエル
腰の要点(関元愈や大腸愈などのツボ)を、肘や親指やPIPでしっかり取りながら、もう片手で坐骨神経を触っていく方法。
たぶん。自分も毎回うつ伏せなので、背中の目で見てるだけなんですが、多分こういう触りかただったムキー
そしてすごく痛かった。
 
オステオパシーはそんな簡単なものではないかもしれませんが、このスタイルを真似するだけでも、クライアントの緩み方が違うのです。偉大な先輩たちの手技よ…
 
こういう施術って、ときにはCS60や器具を使うより、手技だけでおこなう方が手応えを感じることがあります。
 
 
 
 
 
クライアントの腰まわり・お尻周りの自律神経が調整されてきたところで、仙骨の太陽膀胱経(膀胱愈や上〜下髎)をたんねんにしごくと、すかさず御手洗いに行かれまして、、
 
「ありえない量のが、ありえない色と匂いで出ました!」とか、
「鏡を見たら顎が10年前の細さに戻ってました!」とか、
報告してくださるのですが🤣、
 
この明るく面白い彼女と、足腰の太陽膀胱経の施術とが、なぜそれほど大洪水のような代謝に繋がるのかは、正直、まだ中医学を体系立てて学んでいないので、理論でマッチングできてません。
 
 
とにかく解剖学的にしか考えられなかった時より、手がかりが増えたのは、先日熊本に温熱療法をまなびに行った際

 

 

経絡のいろはを伝授して戴いたおかげ。独学するとしても、今までは羅針盤がなかったんですよね。
 
↑専門の講師が、すべての研修生に座学を施すので、結果的に技術面でもフランチャイズ達のレベルが近づきやすいし、
 
東洋学の概念をもちいれば、薬機法に直接抵触しづらくなります。
 
何より経絡経穴をつかうと、
「施術を通して、クライアントに伝えたセルフケアが、ご自宅でも再現できて喜ばれやすい」
のですよね。自分もクライアントも、次のフェーズを目指せるというか。
 
 
で、話は戻るけれど、いつもと体が違う彼女は…
 
右の肩甲骨まわりが痛い痛いと悶絶される。
肺愈、厥陰愈など呼吸器系から下がバリバリで、文字どおり「イキってる」。
 
いつもより、「陽」の経絡の反応が激しい。
🐕ざっくり言えばよつんばいになったときに陽光が当たる経絡です。
 
あまり経穴や経絡の理屈に囚われすぎると、逆に見逃してしまうこともあると思うのですが、感覚としては、
 
なぜ右肩がイキってるのかな。
なぜいつもより陽経が顕著に反応するのかな。
社会的に何かあった?
 
幾らほぐそうとしても、「ほぐれたくない!」「ほぐさないで!」と言わんばかりに抵抗してくるのてす。
 
もうひとつ大きなヒントが、
一昨年に「一人暮らしから実家に戻ったら悪化した」という彼女のアトピー……そもそも「家庭」とのジレンマを一因として発症しやすい傾向がある……が小康状態になっていたこと目
 
つまり「家」から「社会」へ。新しいフェーズへ。古い症状はなりを潜める。アトピーどころではないコンディション。
 
いつも長く美しく光っているネイルはナチュラルになり、ルックス的に、なんだか女子力は控えめになられてる。
 
これはひょっとして、、
 
「ひょっとして、会社でのポジションが変わりました?」
「なぜわかるんですか!?」
 
ビンゴ誕生日帽子
 
出世され、部下たちができたのだそうです。
すーーと強くなった目の光は上司のまなざし。
 
なんだそうだったのか。思わず道具を放り投げました。おめでとうございます!
 
今は彼女、踏ん張りどころでいらっしゃるのです。
おなかを触って、ご年齢を再確認して、うん、まだお若い大丈夫。
 
「じゃあ、もっと頑張っちゃってください。ちょっとくらいガタが来てもいいみたい。体がそうしたいみたいだから」
 
危ない危ない。無理にほぐすところだった。
 
もちろん、長く頑張るためには、ほぐしておいた方がいいに決まってるけれど、今それをやると彼女の仕事運を邪魔してしまうのです。
 
人は仕事人生でなんどか、体をぶっ壊してもやり通したい時期がある。
 
たとえ寿命が縮まろうとも、魂の記憶に光が刻まれるならば、それは私ごときが介入する段ではないのです。
 
この方は、よく私に「なぜいつも、そんなに惜しみなく、ものも情報も分けてくれるんですか」って仰るけれど、お分かりですよね…
 
それは、彼女の中にそういう因子があるんであって、私の中に見出だした物を拡大しているだけ。
 
つまり、彼女が惜しみなく分け与える上司になろうとされているからです。
 
私なんかどケチなものですよムキー。そんな称賛めったに人にしませんもの。
 
 
 
 
余談だけれど、本日いらしたクライアントは、右肩に霊的な何か?がついていて、エネルギーがぽっこりと膨れていました。
 
上記のクライアントさんのように、右の肩甲骨まわりがバリバリ。
 
どうしたんだろうと思ったら、この年末に、急に御尊父をなくされたばかりでした。
 
でも、ほぐしていくうちに感じたのは、何か良からぬ物が「憑いている」のではなく、お父様を安らかに送るため、文字どおり「肩代わり」してあげたのではないかということ。
お父様の右肺の病巣ともリンクしていたようでした。
 
そういう方にも、無理して施術しようとしてはいけないと思っています。
それは彼女が、父上との語らいのなかで、ご自分で癒してゆく痛みです。
 
「何もしてあげられなかった」と、自責の念をいだく真面目な方ですが、苦しがるお父様の痛みをすこし肩代わりして、驚くほど安らかな死に顔で逝かせてあげた。
 
そんな彼女はプロ・セラピストなのです。
 
 
 
 
そういうかっこいいひと達の邪魔をしないのもセラピストの役目。
 
 
 
 
実験的に、Twitterにてキャンセル枠(空きが出ました)募集 をさせていただきます。こちらで直に日時を取った方が楽という方がいるのでは。私も単発情報を出しやすいかも。
お久しぶりの方、お初の方歓迎です。DMかリプライください。
 
オプションで量子光ベッド(+2000)、足浴デトックス機(+3000)、青木の足ツボ施術(+3000)などもOKです。