精神科医の知人が、「大きな声じゃ言えないけれど、今、出るんだよね(薬)……」と言います。

 

特に睡眠薬の需要が増えているそうです。眠れない方が増えているのでしょう。

 

デパス、ハルシオン、マイスリー、ベンザリン。私も、15年前はいろいろ処方してもらいました。「大吟醸」「ジン」なんて呼んで。…よく、そんなカクテルパーティーから抜け出せたものだと思います。


厄年の前後、ひどいうつ病に苦しんだうえ、追い打ちをかけるようにガンと診断されたのです。誤診だったのではないだろうかKO病院……と今は思っていますが、
こんなひどいことがあるだろうか。ギャフン。と思って、裸足で逃げ出し、そして開き治りました。私は西洋医の治療は受けない、自分で勉強して方向を決めるんだ。

 

そしてある日、抗うつ薬をはじめ、突然すべての薬をやめました。幸いなことに、心身に大きな異変はなかったけれど、素人判断で断薬をするのは、大変危険といわれます。

 

非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は、私はあまり効きを感じなかったのだけど、「依存が少ない」と言われながら知人は何十年も抜けられません。別の友人は(この方も薬剤師ですが)服用して夜中に奇怪なメッセージをくれたことがありました。

 

 

高校生くらいから30年間以上、眠りに悩み、どれほどの入眠グッズを試してきただろう、自分に自然な眠りは得られないものだと思っていました。でも時間をかけて体質改善をしたら、緩和されたのです。なんのことはない、へとへとになるまで体を使えば、いやでも気絶するのよね。

 

 

小学生以来、全力で遊ぶことが足りていなかった

 

そして2年前、CS60業をはじめると、「あの30年はなんやったんやろうか」というくらい、不眠症は霧消しました。

 

いまは、布団読書やネフリ鑑賞が15分ともたず、ブラックアウトするので、毎日イントロを見直すはめになっています。罰ゲームっぽいです。

 

でも施術のない日、デスクワークして体力が有り余っていると、やはり目が冴えます。そんなときに限って、翌朝の仕事が早かったりします。

 

今はブームなので、CBDオイルを入眠に勧める方も多いけれど、民間で入手できるものは私はおすすめしない…もぐもぐ 

今は違法とされるTHCがカットされていない、良質のホール系医療大麻オイルを、ここぞという疾患に使えるよう、未来の身体にとっておこうと思います。

 

でも、悩んでいる友人知人たちが、ベンゾだ非ベンゾだのケミカルを服用するなら、なるべくハーブ由来、ネットワーク系(ホールフード的)サプリで代替できないかなと思い、色々探し回って、みつけました。

 

 

このサプリに行きつくまで、長かった。

コロナ騒動が落ち着いてから、ゆっくり出そうかなと思っていた。でもハルシオンやマイスリーに行くくらいなら、ちょっと待ってください、まずこれを試してみて。

 

 

 

 

 

 

昔、こんなのも試したことがあります。うちの近所に、よいオーガニックストアがあって、目利きのお姉さんがいるのだけど、
「これはすごいよ! 本当に眠っちゃうから! 絶対にお布団に入ってからのんでね!」という煽りでいただいた、バレリアン入りのサプリメント。

 

その名もファイナリースリープ。これで眠れんやつは一生眠らんでいい、という最後通牒のようなお名前です。

 

 

 

……を、1つぶ飲んでも、2つぶ飲んでも。

 

ぎんぎん。

 

 

 

 

家族達は、こんな簡単にオチるのに、なぜなの。

 

3つぶ、4つぶ飲んでも、眠れなかったときは、心底びっくりしました。

バレリアン、英文検索したら、イランの大学で女子大生200人ほどを対象とした実験で、生理周期にともなうPMS現象が多く緩和されたという論文を見つけたので、不眠と婦人系疾患に悩むサロンのお客様に数粒ずつプレゼントしましたが。。

 


もうハーブサプリなんて探さないわ、と思ったんですが、ちょっと待った。

 

今、ビタミンD3が世界中で(ウイルス対策)重宝されていますが、幾つかの優良メーカーの中でもvitalnutrients社の製品は、厳選された原材料を精密に抽出、高品質であるのは、皆さんがご体験のとおりです。


この会社に、ハーブで構成された入眠補助サプリはないのか?あった! 購入してみたんです。そして一粒のんでみたら、

 

即身成寝。

 

なんだかちょっと画像が違うけど。

 


それから、実験実験、実験を重ねました。自分が半年使い、家族が半年使い、依存性や耐性がないかどうか。しかし、私も夫も母も友人も、一粒でころりと行ってしまい、なかなか量や頻度を増やす実験ができない。そこで、これも入眠剤経験者のクライアントにプレゼントして回ったんですね。

 

皆さんがおっしゃるには、「睡眠薬とまったく違うナチュラルさ」目

 

ああ、これであったか。あの処方入眠剤の、あの、ホルモン受容体を強制的にシャットアウトされ、ときにろれつが回らなくなり、脳がコンフューズし、身体が麻痺させられる感じとは、全く、違うんです。

 

じょじょに、からだの緊張がゆるみ、筋肉がほどけ、気持ちがほどけ、まぶたがふさがってくる。あの、懐かしい感じだよ。

 

幼いころのひなたぼっこに似てる。

 

今まで、どんなアロマを使っても、どんなハーブを飲んでも、もちろん標準医療の処方薬では、得られなかった、それは、安寧の眠りでした。

 

 

こういうものを一体、どうやってお作りになったの? Vitalnutrient社に取材してみたよ。

 

「配合比におけるコアな部分は明かせないが、8つのハーブやエッセンスそれぞれが調和し、共鳴し、重合的にはたらくよう、分子分析に基づいたミクロなかけ合わせ、そして東洋医学的な大きなウィスダムを大事にして作っています。SAYAKA 、あなたの眠りに貢献できてよかった」

 

人工物は、宇宙がつくったホールフードにはかなわない。

でも、その自然のかなわなさを尊重する姿勢が伝わってくるのです。

 

たとえば、パッションフラワー レモンバーム カモミール ラベンダー、このあたりの掛け合わせは、おやすみブレンドの基本だけど(単体ではどれひとつ私には効かなかったですが)その配合の比率の妙。+メラトニンはよくあるブレンドですが、+少量のホップとLテアニン。これは、ありそうでなかった発想ではないか。

 

 

 

ひだまりの猫のような眠り…。ちょっと写真が違うけど

 

まぶたがじょじょに落ちてゆくって、こんなに気持ち良いものだったのですね。

 

だけど、やはり耐性はあると思います。ほかすべての健康サプリメントと同様に。サプリメントはあくまで抽出物です。

ですから最初にひと粒で眠れたなら、量を増やさないでください。

そのために、多くても、週に1回かそれ以下の使用頻度にとどめていただきたいです。

 

それと、私がこのサプリメントをとても評価しているのは、厳選された高品質のハーブたちのおかげで、眠っている間に綺麗になる、美容作用を望めるということ。

 

そして、自己免疫が自分の正常組織まで攻撃することによる疾患が増える現代において(アレルギー症状など)、

「コロナ対策に免疫力を上げよう」一点張りの風潮が蔓延し、ますます免疫を上げよう上げようと、やみくもに温活したり、刺激したりして、かえって交感神経がたかぶり、炎症反応を起こし、免疫が暴走しかけている方が増えているのじゃないか……肝が昂って怒っている方も多いし…無理もないけれど…

という中で、こちらのサプリメントは、交感神経をしずめ、自律神経をバランスさせることに重点が置かれていることです。

 

長すぎるので、この2点に関しては後日追記します。

 

 

 眠れない方へ。眠りながら美しくなるスリープエイド 試してみてください。ちい恋良品 ただ今アップしました。まずは50個お試し価格です。

 

 

 

 

 

 ショップにも記載しましたが、以下、このサプリメントを構成する8つのハーブやホルモンの特徴をご紹介しておきますね。

 

パッションフラワー(トケイソウ) 

 

 

 

南米熱帯原産。3つに分かれた雌しべが時計の長針、短針、秒針に似た独特の花を咲かせ、「時計草」の和名をもつ。

 

アルカノイドやフラボノイドなどの鎮静成分が花に含まれる。不安や緊張をやわらげ、興奮や苛立ちを落ち着かせ、自然な眠りへ。

フラボノイドは血圧を下げ、アルカノイドには動脈を広げるとされ、高血圧や動脈硬化にも。

総じて自律神経失調症、過敏性腸症候群、消化性潰瘍、それにともなう痙攣、また生理痛やPMS、更年期障害をしずめるとされ、いにしえの人々から「天然の安定剤」と呼ばれ、珍重されている。

 

レモンバーム(メリッサ) 

 

 

南ヨーロッパ原産のシソ科の多年草。メリッサとはギリシャ語の「ミツバチ」の意味で、ミツバチを強烈に引き寄せるので「命の蜜」とも呼ばれる。

古代ギリシア・ローマ時代から万能薬として名高く、16世紀の医学者のバラケルススは「生命のエリキシル(万能薬)」「若返りの薬」として重宝した。中東では強心剤として使われてきた。

 

さわやかな香りで不安や緊張を和らげ、呼吸や脈拍を整え、おだやかで前向きな気分へ。また神経伝達物質GABA(ガンマ・アミノ酪酸)やセロトニンの活性を助け、抗不安、抗うつに役立つといわれる。

 

苦み成分が肝臓や胆のうに作用、消化吸収を助けるため、逆流性食道炎、潰瘍、胃炎、過敏性の腸炎にも重宝されてきた。

 

風邪の時に煎じて飲むと、発汗を促して体温を下げ、排出をうながす。抗菌・抗ウイルス作用でも知られ、アレルギーや感染症にも。喘息や気管支炎もたすけるとされ、「天然の抗ヒスタミン剤」の異名をもつ。また、生理不順に悩む女性たちにも古くから愛用され続けている。

 

 

ホップ(西洋カラハナソウ) 

 

ヨーロッパ~アジア西部に自生するアサ科の多年草。ビールの苦みや香りづけで知られるハーブ。

 

中世のハーブ事典に鎮静、育毛効果の記録がある。北アメリカ先住民の間では伝統的な薬草として、インドのアーユルヴェーダや中国医学では不眠対策の薬として用いられてきた。

他のハーブの多くが筋肉をゆるめてリラックス効果を得るのとは異なり、ホップは神経におだやかに作用する特徴がある。

 

乾燥させたホップを枕に詰めたハーブピローは、安眠や癒しの力があるとされるなど、すぐれた鎮静作用があり、緊張や不安、不眠、ストレスを和らげる。

また、神経性の便秘や下痢、腹痛、高血圧などを改善するといわれる。

利尿を促し、毒素を排出する作用があるため、むくみに悩む人にも重宝。

 

ホップには、女性ホルモン様物質であるフィストロゲンが含まれる。(※摂取しすぎに注意。男性の場合、性欲が減退する場合も)

ホルモンのバランスの乱れからくる生理痛やPMS、肩こりや冷え性などを和らげ、特に更年期障害のホットフラッシュ、寝汗、不眠などに有効とされる。ホップの収穫に従事する女性は、収穫期に月経サイクルがリズミカルになることも確認されている。

 

 

カルフォルニアポピー(ハナビシソウ) 

 

米カリフォルニア州の州花であるケシ科の一年草。

 

花に含まれるプロトピンやケリドニン等の成分に鎮静・鎮痛作用があり、不安や緊張、痛み、不眠を緩和し、リラックスへ。アメリカ先住民や入植者は、歯の痛みを和らげるために使用した。

ストレス性の過敏性腸炎や頭痛、神経痛、関節痛などのほか、心臓や循環器系にも影響すると研究され、動悸の軽減や血圧の降下に用いられている。

特に青少年への作用としては、夜尿症、ADDやADHDなどの行動障害を緩和することが認められている。いっぽう高齢者の記憶力や集中力を向上させるためにも用いられる。

 

 

バレリアン(西洋カノコソウ) 

ヨーロッパに自生するオミナエシ科の多年草。「健康になる」意味のギリシャ語に由来し、古代ギリシャ・ローマ時代から入浴剤として用いられてきた。

 

鎮静作用・精神安定作用にすぐれ、「眠りのハーブ」とも呼ばれる。緊張や不安から解き放ち、深いリラックスへと誘うため、不眠症やストレス性の偏頭痛やPMS(月経前症候群)、更年期障害に用いられる。

バレリアンの有効成分がGABAのはたらきを助け、中枢神経を抑制することで、睡眠を促すと考えられている。

 

 

 

L-テアニン

お茶の「旨味成分」であるアミノ酸の一種で、特に玉露や抹茶など上級な緑茶に多く含まれる。摂取するとα波が発生し、リラックス効果やストレスの抑制、それにともない血圧を下げる作用が認めらている。

睡眠の質の改善を助け、起床時の爽快感、熟眠感、疲労回復感。またPMSのイライラやうつ症状、集中力の低下を改善するといわれる。

 

※ちなみにテアニンに太陽光が当たるとカテキンに変化し、旨味から渋味へと変化。玉露の原料の茶葉は、収穫の前に覆って日光をさえぎることにより、テアニン(旨味)が増しカテキン(渋味)が減る。

 

 

メラトニン

動物、植物が体内に有している生体リズムホルモンであり、トリプトファンからセロトニンを経て体内合成される。

 

脳の松果体より分泌され、日中、太陽光を浴びると分泌が減り、夜間、暗くなると分泌が増えますメラトニンが脈拍・体温・血圧などを低下させることで、体が眠る準備ができたと認識し、睡眠に導く作用がある。

太陽光を浴びて規則正しく生活することで、メラトニンの分泌する時間や量が調整され、体内時計、生体リズム(睡眠と隔世のリズム)が調整される。逆に、太陽光を浴びず不規則な生活を続けると、メラトニンがじゅうぶん分泌されず、睡眠障害の原因となる。

 

※ちなみに、メラトニンの分泌サイクルから、理想の睡眠時間を算出することができる。

メラトニンの分泌は、起床からおよそ14時間後に始まり、その2時間後に最大に達するとされる。例えば7時に起床した場合、23時ごろ分泌がピークとなり、このころ眠り始めるとスムーズに入眠できると考えられる。

また、朝に太陽光を浴びてから一定時間(14〜16時間)が経過すると、深部体温が下がり始め、メラトニンの分泌量が増え始めて眠くなる。すなわち朝、太陽光を浴びる時刻が、その日の就寝時刻に作用する。

 

 

 

そしておなじみ、ラベンダー

名はラテン語のラベーレ(lavare/入浴する)に由来し、古代ギリシャ・ローマで古くから入浴剤として用いられた。高い芳香成分があり、入浴剤ほかハーブティー、エッセンシャルオイルとして世界で遍く利用され、「ハーブの女王」と呼ばれる。

古の万能薬として知られており、イギリスの古い本草学でも「偏頭痛やめまいを訴える患者の頭頂を、ラベンダーで洗う」という処方が記載されている。

 

鎮静・鎮痛作用があり、ストレスでこわばった心身を和らげ、不安や緊張、イライラを緩和させる。頭痛やめまい、高血圧にも好作用、就寝前にラベンダーティーを飲むと、心身がリラックスし、眠りへ誘われるとされている。