CS60という施術のいいところは、ときに、施術している自分も気持ちよくてたまらないこと。特に頭部を擦る感触といったら、何にもかえがたいのです。
血流などが滞っている部位は、もっったりと固いアブラ粘土のような感触で……見つけるとぞくぞくします。
ゆっくり気を入れながら、さらさらした生クリームのような感触になるまでほぐすんですが、その過程があまりにも気持ちよくて、倒れそうになります。これで倒れたら変態です。
悪夢を食らうバクって、こんな感じ ?
人間関係や、社会的な重責のある方は前頭葉がもったりと重たい、あるいはゴツゴツ引っかかる(憂鬱な子どもさんも)。
イライラしやすいとか情緒不安定だと側頭部が痛かったり、なにかのトラウマや恐怖などは、後頭下部に残響しているようだ。
そんな頭部は、触診器としても電流調整器としても、CS60の真骨頂を感じる部位のひとつですが、
あまり長時間、施術しすぎると、ろれつが回らなくなったり、起き上がれなくなる方もいるので要注意です。
頭部をほぐすと、顔筋がみるみる緩んでいくのも好き。自分はあまり美顔に興味がなくなりましたが、女性たちが「顏が上がった!」と喜ばれるのを見ると、「ですよね……」としみじみします。^^
布一枚かけて施術をおこなっていますが、タオルではなく、電気抵抗のあるポリ系でもない、薄めの布地を選ぶと、筋肉の微妙な歪みなどに微細にアプローチできます。
謎の黒い汚れが布に付くことがありますが、生体の老廃物が浮き上がってきた、というトリッキーなものではなく、CS60の銅部分×布に染み込んだエコ系洗剤による反応→脂肪酸反応であることも多いです。
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しかし布を使わず、美容オイルなどを塗ったお肌に、直接CS60をかけると、なんのトリックもなく2倍速。フェイスラインがキュッと引き上がるまでがとにかく速いです。
アルガンオイル、ココナツオイル、オリーブオイル、椿油、スクワランオイル、ヒマシ油と試してみましたが、
引き上げ率がもっともいいと見えたのは、クシロ薬局のクレンジングマッサージオイルでした。手前味噌じゃないよ。私は今度、ショップで扱いたい油があったので、本当はその油に肩入れしたかったんです。
クレンジングマッサージオイルにはコロイド状の金など、電気を通しやすい物質が入っているからかな? よくわからないので研究してみます。
そしてCS60と美顔において、非常に相性が良いなと感じるつぼが、攅竹(さんちく)。
2人1人は「イテテテ……」と顔をしかめる、眼精疲労のつぼです。
眼の疾患だけではなく、顔全体のむくみが取れ、脳の疲労感もすっきり。
険がとれ、皆さん幼子のような顔つきになっていかれる。
私も脳の容量を超えて勉強しすぎた
時とか、損傷電流を貰いすぎたときとか? この部分がギュウギュウ痛みます。
CSで押さえると、眼球の裏側や側頭葉にまで浸透していく感じ。
これは万能つぼと言っていいんじゃないでしょうか。
オイルを使うと、CS(以下コロコロ)の、アースが汚れそうになるのが難儀ですが、兄弟分の「グリグリ」だったらそんな心配はないので、セルフケアには適していると思います。
グリグリって何?という質問はいまは流していただいて。コロコロよりひと回り小ぶりなので、微細な眼筋もしっかり捉えられます。
対人ヒーリングや、頭部には「深く入る」コロコロが適しているけれど、セルフヒーリングや、眼筋には「浅く入る」グリグリが向いていると感じる。それぞれの長所があると思います。対話がだいじですね。談合というかね。
コロコロは抽象的でまろやか、深くて、パワフルで、プロユース。
グリグリはダイレクトでソリッド、浅くて、軽くてセルフユース
そんなふうに私は感じます今。
しかしコロコロさん側もグリグリさん側も、基本的には、液体を使って直接肌に施術する方法は、器具の保護性から言うとお勧めでないそうです。
それはそうだよね。金属のつなぎ目などに液体が付着しないようにしませんとね。
しかし明白なビフォーアフターが見られることは魅力だと思いますので、CS60&オイルで、フェイスリフトしてほしい方がいたら、➕2千円のお試し価格で申し受けます。
(高濃度のアロマを含むオイルなので、まずお肌をチェックさせていただいてから→フリーハンドでメイク落としマッサージ→「クレンジングマッサージオイル」での施術をします)



