CS60ご予約は2月まで一杯となりました。3/4(水)より予約可です。8月~9月はイギリスに施術しにいきます(仮)。これは、セブンシスターズっていうお気に入りの岬です。
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CS60施術者同士が交流するFacebookグループで、私の記事がシェアされていた。
なんだかずいぶん懐かしい。
CS60の怖さと、セラピストの目に見えない徒弟制度(閲覧やや注意)
「非施術者から抜けるネガティブなエネルギー(電気)の、対3割ほどは施術者からも抜ける、そしてアースがあるから安全と聞いていたのに、霊障があるのか……!?」 とのことで引用されたらしい。
あります。 ![]()
ありました(過去)、かな。最近はめっきり霊障を感じることが減りました。
と書いたら、減るような対処をしたか、というご質問があったので、 微々たる工夫から挙げてみます。
家庭でできるものとして、酒塩風呂、薬草風呂、ミューア、うさとの服、JWT茶、各種鉱石(ボージー、チンターマニ等)、各種アロマ、エッセンス、ホメオパシー、漢方、ジュエリー、ノニ等 邪気除けドリンク、マンモス、YM、金の雫など菌類、H3O2水(日本版ルルド水)、レヨネックス社製品、特殊空調機、鉱石調理器とか…
偽物、本物、これまで(CS60以前にも遡り…)体当たりしながら揃えた各種水や波動機器や飲食物やサプリは何百種類もあるかと思います…からの厳選。
そして週1温泉、週1舞踊(フラメンコ)で邪気払い、酒は控え(ナルベク)、ときどき神社仏閣や滝。来春からは武道と医学の学校に3年、その次は6年、総合医療家をめざして勉強します。予習チンプンカンプンなう。
これだけやってまだ霊障を受けるなら、どんだけ下衆のきわみなんや、という感じですよね。
しかし最もよく効いたのは、4年ほど勉強させてもらっているカタカムナ物理学(言霊教ではないしクスリ絵じゃないです)のウタヒを自分で奏上することでした。
何百何千と工夫したあげく、ただの自分が発する音波が一番よかった、という…。
自分の主治医は自分だと言いますが、自分の筆頭お祓い師も自分なんですね。
人によって般若心経だったり聖書だったり、物を使ったり使わなかったり、何でもよいと思うけれど、自分と天が調和できたら(近づけたら)、それが最強だと思います。
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「霊障」について、科学や医学を勉強した方々はどう思っているんだ? という疑問はあったので、この一年、機会があれば尋ね歩きました。
本日、お会いした原宿オリンピア眼科のドクターにも伺いました。
「ところで先生、霊障といわれるものの存在をどう思いますか」
「あ、はい、私そういうの信じますよ」/「うーん…否定はしませんが」
今年、伺った8名の女性医師は即答、懊悩ふくめ全員が「霊的な物は存在する」と言いました。
不思議な経験を教えてくれた方もいたけれど。これはいつか記事か本にしたいと思うので割愛します。
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西村先生への信頼は別として、“施術者も30%抜ける”は、自分にとっては固定セオリーではないと早くから思っていました。
日々の状況によって、対象者との呼吸によって、達成感も疲労感も変わる。
まして所有者によって、そもそもの価値感覚も違うし、将来的に医療機器として数字的に共有される部分が増えたとしても、CS60は一人一人の感覚差がある物じゃないかな。
医療機器として数字的に共有される部分とは? ちょっと脱線します。
フードテック、と言われる食×最新テクノロジーを使ったビジネスの潮流が一段落し、今後は「スピテック」なる潮流があります。
皆さんがSNSで追いかけている医療健康系のインフルエンサー達は、最近メタトロンやイメディス、ほか波動機器を広めたり教えたりするセミナーを行ったり、なにかを仕掛けたりしていませんか?
欧米の複合型波動測定&治療器がこれから数年間で、日本にわーーっと入ってくるでしょう。
そんなビジネスのスタートアップを手掛ける人も増えるでしょう。そして病気を“波動で治療”するという選択肢が違和感のない時代になるでしょう。
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と、なにも資料を見ないで書いている丸腰の私の、素人予想ですが、
近い将来、CS60(のような器具)とメタトロンやイメディスやレヨコンプやザッパー、ニュースキャン(のような器具)が合体した高度医療機器も開発されるでしょう。日本製かもしれないし、そうでないかもしれません。
※新春に出版されるCS60のフォトブックは、私たち個別施術者には、あまりアドバンテージはなさそうね……なんていう声を幾つか聞きました。確かに。でもこんな潮流のなか、各国に大きな可能性を「仕掛ける」ことができる側にとっては、素敵なプレゼンツールになり得ますね。さすがだなと。
私は数年前、メタトロンを購入しようと思って銀座のショールームまで見に行きましたが、「待てよ」と思いました。
こうした潮流の先にあるものは…? 秋にロスでも一瞬見せて戴いたけれど、「ひとりひとりのスマホにCS60とメタトロンがくっついたようなモノ」かな。そのキュレーターやガイドになるほうが、おもしろいかな。遠くない将来、数十万か数百万円で、一般人も購入するようになるだろう。
そうすると、霊障、霊的と言われる症状も、数値化されたりデバイスで可視化される領域が増え、また感覚が変わるだろうと思います。その段階ですら、扱う人により差は大きいと思いますが。
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話を戻します。
現在、個人的には、CS60施術をすると、エネルギー的には「ゼロ」地点に還るように感じます。
「ゼロ」もなかなか素敵ですが、施術するほどエネルギーが良くなって、毎年若返る、なんていう人がいたら羨ましい^^
上記の(記事の)時は、自分が愚直に病を癒したいと思ってしまい、ある意味力ずくで行ったのでしょう。その後も意志を強くもつたび、いろんなことが起こりましたが、とても危険でした。
しかし、いくら病気をCS60でその場で癒しても癒しても、トラウマや思考癖や因縁が変わらなければ、クライアントは数ヵ月後、数年後にまた同様の病気になる。あるいは形を変えて。
だから、癒そうとしてはいけない病気がある。そもそも病は、根本的には「治る」ことはない。すがたをかえ、トキとトコロをかえて巡り続ける。
それを少しでも癒したいなら、対象の根本的なことに、きちんとお付き合いしようとすること。
そんなことを決め、前よりまじめに修行や医療の勉強を始めてから霊障はがくんと減りました。あくまで私の場合です。
ですから、なにが何十%抜けるとか、抜けないとか、こうすれば霊障に当たるとか当たらないとか、それは人様の参考情報のひとつであると思っています。 CS60の触り方は1000人いれば、1000通り。本質的に、言語情報では共有しづらいものと思います(現状は)。
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例えば、ある手足が震える病気(とされる)クライアントさん、私は動きの良くない手足には、重点的に施術をしません。原因は考え方とそれが影響した内臓にあると思うから。
探しまわった医学情報でも、自分の感覚(CS60をスキャナーのように使って)でもそれは合致しており、CS60よりも、食事や思考のチェンジが大事だと思っています。
別のクライアントさんには、単刀直入に「CS60より、できればSEXをなさってください」と申し上げました。それが、女王様のようなその方の第一チャクラの活性法であり、エネルギーの補給法であると、スキャンして感じたからです。特定のパートナーでなくても今はいろんな出会い方があろうし、実践でなくても、セクシュアルな気持になって戴くだけでいい。 すると施術後に、その方はバストが痛み、子宮から出血されたそうです。幸先よしかな。
そんなふうにして、勘トレも要勉強も、山ほどあるので、霊障にやられてる暇はない、というのが現状かもしれません。「この症状にはこうCSを当てて…」みたいなハウツーもあまり必要ではありません。
それぞれの方が、自分だけのパーセンテージを掴めますように(私も!)と思います。
CS60だけではなく、あらゆる古今東西の治療家、医療家の方々にまなび、一緒に切磋琢磨したいです。数字やセオリーに囚われることなく、自分の源泉を見ながら。














