また、子どもを撮影する際の写し方についてです。
タイトルの通りです。
世の中にはピントの合った写真が溢れています。
代表的な例が広告写真です。
パキッとした絵に仕上がっています。
他にも雑誌のタレントさんの写真ですね。
ですが、よく考えてみてください。
あれをずっと眺めていたいと思いますか?
ピントが合いすぎている写真というのは、カロリー過多なんです。
説明的過ぎる。
実際問題、我が子の写真はどこかの雑誌に載せるために写していますか?
違いますよね。
家庭内で楽しむ、親しい友人に自慢するために撮影しているはずです。
だとしたら、ピントが外れていても良いと思います。
もちろん、主役にならないものにピントが合いすぎているのも困りモノですが。
記録写真ではもちろんピントを合っていなければなりません。
ですが、日常の写真ではピントが合う合わないを気にせず、撮影してみましょう。
大事なのは「お子様を写す」という行為です。
どんどん写して、子どもさんの撮影を楽しんでください。
ご家庭以外にも、三田駅近くにあるスタジオで、是非、お子様の可愛い姿を記念に残しましょう。
プロのクォリティを手軽に、味わってください。
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