今日は子どもを撮影する際の写し方についてです。
これは子ども撮影だけでなく、動物の撮影にも応用できます。
カメラポジションとはカメラの高さのことです。
子どもを撮影していて、どうにも似たような写真になるな、臨場感が出ないな、という気持ちになったことはありませんか?
それはカメラを構える高さが、いつもパパさん、ママさんの視線だからです。
バリエーションを増やすためには、カメラの高さを変える必要があります。
どこまで?
子どもの視線の高さまで下げるんです。
ただ、それだけで臨場感が出てきますし、子どももレンズに近づきやすいんです。
見上げるだけではないために、カメラ目線になりやすくなります。
だって、パパさんママさんの声かけは最強の合図ですから。
試してみてください。
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