こんばんわ。
今日はiPhoneでお子様を写すプチテクニックの第二弾です。
機種はiPhoneXsを想定しています。
みなさんがiPhoneでお子様を写した時、何か違和感を感じたことがありませんか?
「うちの子、こんな輪郭だったっけ?」
という違和感です。
そう。
普通にiPhoneで写すと、歪んでしまうのです。
何故なら、カメラを起動したばかりだと、「広角側」が設定されてしまうから。
現在のiPhoneのカメラは2種類のレンズがついています。
広角側:28mm
望遠側:58mm
どちらもライカ版換算でのレンズサイズになります。
レンズの特性上、広角側で撮影すると撮像が歪んでしまうのです。
そこで望遠側に切り替える必要があります。
画像1の赤丸で囲っている部分をタップすると、広角から望遠に切り替えることができます。
こうすることで、ほぼ人間の観た状態と同じように撮影することができます。
是非、ご利用ください。
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