さて本年度末も
私がヴォイストレーナーとして
関わらせていただいている
学生さんの合唱団の
定期演奏会でシーズンが終わりました。
今回当日は
歌いも弾きもしませんが
本番に向けてのリハーサルの見守りと
若干のチェック
全体発声で調整などの
裏方業務です。
疫病禍の終焉前に
入団してきた4年生は
もう卒団。
やっと活動の制約がとれて
ヴォイストレーニングも
練習も存分に参加できるようになり
磨かれた卒団生さん達の声は
ハーモニーの要として
合唱団全体を牽引していました。
そんな卒団生さん達から
心のこもったメッセージカードを
いただきました。
もう、演奏会が終わる前から
うるうるです🥹🥹🥹
ヴォイストレーニング(レッスン)では
いつも限られた時間内しか
個人個人の声と
向き合うことができず
伝えるべきことを伝えるのに
鬼の形相になっているのではないかと
ふと思っていたのですが
メッセージを読ませていただきまして
怖いとか厳しいとかそんな言葉は
ひと言も無く(笑)
どうやらよく褒めていたようで
どなたからも
感謝の言葉が綴られておりまして
もう涙腺崩壊です😭😭😭
(そりゃあ、気を遣っていただいて
いるのは当たり前ですが🤣)
私は教え業は性に合っているらしく
人に何かを与えたり
導いたりするのは
好きみたいですが
そうすることで私の方が
人から色々なものを
得ているのですわ🥹
そんなこんなで
準備ののち
この日学生の皆さんは
心をひとつに
素晴らしい演奏を
してくださいました。
Bravi👏👏👏
こうして来年からは
活動の執行が代替わりし
また新入生の声を
一から作り上げたり
皆さんの声と向き合う作業が
待っています。



