待望の製粉機が届き、知人の力を借りて製粉作業をしました。
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そばを挽く、と言えば、石臼が一般的でしょうが、私のは家庭用の汎用製粉機です。
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時間を掛けて挽いたそば粉なので、極力繋ぎ粉を入れない9割そばで打ちました。
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      ここに100gの繋ぎ粉を加えました。
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50%以上の加水をしましたが、生地が硬く、地延しでもひびが入る有様。
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丸延し、巻き延しまで行くと、もうこれ以上は無理!
繋ぎ粉を追加して、捏ねて打ち直しました。
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繋ぎ粉を加えて、二八の割合ですが、あまり状況は変わらず、生地に粘りが無く、延ばしていくとひびが入ります。
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まるで紙粘土の様です。水分は多く、麺台、麺棒に生地がくっ付きます。これって、更科そばと同じです。
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今回はこれで我慢。次回はこの結果を踏まえて打ち方を変えます。
べては美味しいそばでした。
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