北海道産のレラノカオリを十割で打ち、マシン切りと手切りをして、見た目、食感の違いを検証しました。
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1.5㎜は茹で時間を60秒弱、手切りの方は120秒以上茹でました。
前回あまりコシを感じなかったレナノカオリでしたが、今回はコシがあったので、茹で加減で変わってしまうのが良く分かりました。
手切りの太い蕎麦は、盛りで食べるにはちょっと合わないかな、と思いますが、これはこれで良いのかも知れません。
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生粉打ちだと安全策をとって、薄く延ばせず、結果太くなってしまいます。
久し振りの十割蕎麦でしたが、前回の外二との違いがわかりません。
どちらも普通でした。