パスタマシンを使って蕎麦打ち、いや、製麺しました。

前回は200gの少量をマシンで延ばして、カットしました。

今回は400gで、延しまでは自分でやり、カットのみマシンを使いました。

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500mm×600mmに延ばした麺帯を、マシンの切り幅140mmに合わせてカット。

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140mm×500mm4枚出来ました。

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パスタマシンで延ばすと、延ばした方向とカットの線が同じなので麺が切れ易く、手打ちでは良くないとされています。

自分で延ばせは、そこが改善出来ます。

マシンでカットすれば、畳み目もないので、そこで切れるという事は無くなります。延し斑も正してくれます。

細くて長ーいお蕎麦が出来ました。

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このような理想的な蕎麦を打ちたいと、何年も悪戦苦闘しているのに、こんなに簡単に出来てしまうのは、文明の利器、パスタマシンのお陰なのでしょう。誰でもお蕎麦が打ててしまいます。

人類最速のボルトでも、時速50㎞の車には敵いません。でもボルトは偉大です。

手打ち蕎麦とパスタマシンで製麺した蕎麦を比べてはいけない、そう思っています。

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