争い事とは、つまらない意地の張り合いです。

仕事上の交渉や、利害関係の整理なども揉め事になりますが、争い事の殆どは、大した理由もなく、面子を立てるための様に思います。

子供や血気盛んな人、言葉で訴えられない人は、暴力や恫喝に走る事もあるでしょう。

大人になれば、暴力は理性で抑え、説き伏せるか、止めの言葉を浴びせます。

何れにせよ、大した理由もない、つまらない事にエネルギーを使うのは疲れます。

自分は悪くない、と思っても一旦引いて、すみません、と謝れれば、相手の面子が立って何事も無く終われると思うのです。

自分の正当性を訴えたり、相手の過ちを指摘したりすると、面倒な争いになるのです。

明らかに相手に非があっても、相手は非と思っていない場合が多く、指摘は一度だけして様子見をし、反論してきたら退散、と私は決めています。

後味の悪さは残りますが、それが良いと思います。

スッキリしない時は愚痴れば良いんです。

聞いてくれる人がいなければ、ブログで() 

他人の争い事も、不愉快で見たくないです。