前回の信州そば「縄文」に続き「八ヶ岳」を打ちました。

条件を同じにして打ち比べ、味比べです。

今まではうどん打ちがメインでしたが、最近はそば打ちに乗り換えました。
以前数度試みたそば打ちは、ことごとく失敗に終わり、時期尚早と思っていました。
ところが、最近は良いそば粉に出合い、水回し、加水に注意すれば、恐れるに足りない事が分かりました。
やっとそば打ちの土俵に立てて、これからが修行です。今一番の難所は、麺切りで、その前に綺麗な四角に伸す事です。

今回もご覧の通り失敗です。これを畳んでカットするのですが、麺の長さが揃いません。それに加え、麺幅が揃わないのですから最悪です。

食感が変わると味にも影響を及ぼす事になり、そば粉の評価をするのは難しいです。
従って、今回の目的の「味比べ」は信憑性に欠ける、という結論になります。

実際味の違いは分かりませんが、「八ヶ岳」は、のど越しが良く、しっとりとした食感(こちらでは、のめっこい、と言います)がありました。

越後の地ビール。苦み、癖が全くなく、女性には好まれるのでは?

セルフタイマーで撮影。大人しく抱かれているのは1分です。