今泉マンション704号室 -11ページ目

大改造 4日目(配線・フローリング)

5.13-1  

■フローリングの山。


5.13-2

■フローリング接写。

 

フローリングは杉無垢 厚24mm。

これに浸透性の塗料で白くお化粧をする。

杉自体は赤身と白太が混じった廉価品。

もちろん節もたくさんある。

置いてある杉の上を歩いてみた。

やっぱり『気持ち良~い♪』の一言。

引越しが待ち遠しい。

大改造 3日目(解体・撤去)

5.12-1

■リビング・ワークスペース方向(南側)を見る


今日も目に見えて進展は無し。

解体後のごみなどはきれいさっぱり無くなった。

Iさんから建具廻りの詳細図面を頂いたので、そのチェックを明日中に。

造作キッチンの図面もソロソロあがる予定。

久留米の現場

久留米現場2

久留米の現場の打ち合わせ。

今日は現場の打ち合わせの他、カーテンの打ち合わせも。

初めてお願いするカーテン屋さんだったので、勉強にもなった。

やはり、現場は面白い!

でも・・・問題も出てきて少し気が重い。。。

でもあと半月で竣工だ。

最後まで気を引き締めて頑張ろう!

大改造 2日目(解体・撤去)

5.11-1

■キッチンの居場所。(元の状態)


明日まで解体・撤去が続く。

今日は目立った進展も無いので、ここら辺で。

大改造 1日目(着工!)

今日、遂に本題の『大改造』がスタート!

ここ2,3日は解体・撤去に時間が費やされ、

その後配管のやり替えや電気配線などに入る。

未だに未決事項も多く、お世話になっているIさんに甘えた格好となっている。。。

早く決めて、気持ちよく仕事をしてもうおう。

5.10-3

■南側を見る。

 床には根太のみが並ぶ。これを用いて杉板を張る予定。


5.10-2

■北側を見る。

 袋詰めしたゴミもきれいさっぱり。

 あれだけのゴミを7階から1階に降ろすのを想像するだけで・・・。

 Iさん、お疲れ様でした。


5.10-1

■売主さんに借りてる駐車場。

 コンテナ一杯のゴミのなかには逆さまになったキッチンが。

 他にも倉庫に置いているゴミもあり、このコンテナがもう1つ。

久留米の現場

久留米現場

写真はリビングからダイニング・キッチン方向を見る。

まだ下地の状態だけど、空間の性格がチラホラ見える。

今月一杯で竣工予定。

これから見違えるように変容していく。

今後の変化をお楽しみに。

NIRO

僕たち夫婦のお気に入りのサラウンドシステム。

NIRO 』では馴染みが薄いけど、『Nakamichi』ならご存知の方も多いかも。

実は『NIRO』は『Nakamichi』の社長・中道仁郎さんが立ち上げた会社。

昨今流行しているホームシアターをもっとお手軽に簡単にと思い、開発されたそう。

普通5.1CHと言われるものは、センター・フロント・リアの5CHとウーファーの

0.1CHから成り立ち、全部で6個のスピーカーから構成される。

『NIRO』のシステムは至ってシンプル。

並ぶのは5CH分の小さなスピーカーと0.1CHのウーファーの計2つ。

これだけで本格的なホームシアターが出来てしまう。

映画はもちろん文句なし、実際に映画館にいるような音を体験できる。

今ではCDを聞くにも『NIRO』を使用。

皆さんもどうぞ、ご体感あれ!


NIRO1

<左下がウーファー、TVの上にちょこんと乗ってるのが5CH分の小さなスピーカー>

福岡ではコチラ→トヨタビル3F (EPSONリビングステーション内)


ダイニングテーブル

アローラ

アルフレックスのアローラというテーブル。

(ちなみに椅子は現在使っている椅子と同じもの。)

サイズはW.1500 D.780 H.720で、少し小振りである。

ホワイトオーク材で、脚と天板の寸法が一緒でスッキリ。

家具屋さんにお願いして作るか検討中。

仕上げ紹介 その2

シナ

■建具・家具 面材


これはシナ合板。

いろんな雑誌などにも必ずと言っていいほど登場するポピュラーな素材。

比較的廉価でクセも少なくサラっとした感じ。

今回は使う場所によって塗装も変える。(家具はウレタン塗装、建具はオイルステイン塗装)


解体時の問題から、壁・天井もシナにしようかと検討中。

その場合は、白色に着色するつもり。

うっすらと木目が残り、味わいのある仕上げとなる。

コンクリートのマンションの中に、木に包まれた室内。

柔らかな雰囲気を残しつつ、モダンな雰囲気を保っていく。


仕上げ紹介 その1

フローリング

■フローリング


杉の無垢材で厚さは24mm。

これにワトコオイル という天然塗料を塗る。

この塗料は表面に膜を張らずに、木自体に少し浸透して表面を強化するタイプ。

自然な杉の風合いを殺さずに、耐久性をあげることが出来る。

でも、汚れはウレタンなどの膜を作るタイプの塗料に比べると付きやすいのが難点。

更に杉はとても柔らかいので傷が付きやすい。

これらのデメリットがあっても、杉を選ぶのにはワケがある。

一番大きいのは、冬でも素足で過ごせるくらいに暖かくて、肌にも優しい。

夏なら布団いらずで床の上に寝ることが可能・・・かもしれない。

丁寧に生活すれば別段問題ないし、この気持ち良さは皆さんにも体感して頂きたい。