また、ここへ ハルヒサ君家族のご好意により、20万円もする硯に 香りのいい墨をすり、制作場所を貸してもらう。 とんでもなく気持ちがよかった。 好きなこと、は決してお金には結びつかない。 誰かに褒められることもないし、それが目的でもない。 僕のキモチいい世界がここにはある。