
青山にプラダのビルがあります。
今回の帰国時にもまたこの素敵なビルを見に訪れました。
いつも思うんだけど、パリにあるポンピドー現代美術館を思い出します。
その美術館の正面は、通りから緩やかな斜面になっていて、それが広場にもなっているんですね。
美術館に入るときに、どうしてもこの緩やかな坂は通らなくてはいけなく
これから世界の現代美術の入口にはいるんだって感じで、ワクワク感を倍増させるんです。
このプラダビルは通りに2面接している角地にあるんだけれど
入口は、美術館と同じように、通りから少し斜面になった広場側になっていて
敷地内の建物の配置といい、入口のアプローチといい、カッコイイと思いました。
また各階層の高さも違うし、外側に柱や構造体がないので
とてもすっきりとしたシルエットになっているんです。