
先週の一週間 ある日本人の青年が僕のピザセクションで働いていました。
彼は日本の調理学校をでて東京のイタリアレストランで2年働き
オーストラリアに既に3年滞在し、日本レストランで働きながらこちらの料理学校に
通っているという経歴を持ちます。
しかしながら、彼の所作はいかにもはじめてキッチンで働く人間のようでした。
エプロンは1つしかもっていなく、包丁は今年買ったというものの
全くひどい状態で 20個のトマトのスライスに30分以上係り
その間に2回指を切り、ローズマリーをはじめほとんどの食材の名前を知りませんでした。
簡単なパンのトーストすら満足にできず それに加え彼のためにできた大量の焼き焦がしたピザを
捨てていたので 僕はかなりのストレスでした。
キッチンでの簡単な日常会話がほとんど成立しないこともあり
日曜日にレストラン側は解雇を言い渡しました。