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ケアンズで生活し始めて2年9ヶ月。
これまで沢山の人たちと生活してきたと思う。
 
ここでざっとあげてみると、
オーストラリア、スウェーデン、スペイン、ドイツ、フランス、トルコ、ロシア、ネパール
台湾、カナダ、韓国、日本の国籍の人たちと
長かれ短かれ同じ空間に居たんだなー。
 
上野千鶴子著「国境お構いなし」のなかで
「国境とは異差である。」という言葉が出てきて
これは実体験から理解できた文章で、何度も読み直してしまった。
他にも国境は簡単に超えることはできるけれど
階級は簡単には超えることはできない、など。
 
沢山の国民や民族と接することは、違いとのぶつかり合いでもあって
エネルギーも使うし疲れることもある。でも時に替え難い面白さはあるのだ。
 
もしかしたら僕の行動の原点は、オモシロいかどうかってところにあるのかも。