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ハルミと話していて、20代のオーストラリア滞在では気づかなかった
事柄を話したりする。
彼女の視点と僕の視点の違いや
彼女が通う学校の生徒たちのオーストラリアについての考えは
それぞれ微妙にちがったりするのだ。


それぞれの人が見たオーストラリアはそれぞれ真実だろう
どれもが正しいのかもしれない。

最終的には、その事実をどう受け止めるかなんだろうな

どう解釈して、それをどう未来へ繋げていくかなんだろう

正解なんてどこにもないのかもしれない

ただこのごろ思うのは、新しい世界に接するときに必要なのは
柔軟性と、ポジティブシンキングなんだろう

世界はいつも僕たちが作っている