
事柄を話したりする。
彼女の視点と僕の視点の違いや
彼女が通う学校の生徒たちのオーストラリアについての考えは
それぞれ微妙にちがったりするのだ。
それぞれの人が見たオーストラリアはそれぞれ真実だろう
どれもが正しいのかもしれない。
最終的には、その事実をどう受け止めるかなんだろうな
どう解釈して、それをどう未来へ繋げていくかなんだろう
正解なんてどこにもないのかもしれない
ただこのごろ思うのは、新しい世界に接するときに必要なのは
柔軟性と、ポジティブシンキングなんだろう
世界はいつも僕たちが作っている