2人でご飯 2人で、たわいもない会話をしながら ご飯を食べるって、こんなにいいとは思わなかった。 日本に帰ったとき、家族でご飯を食べたり みんなの顔を見ながら、お茶を飲めたり 友人と会ったり 実はとても奇跡のような時間なのだ。 誰かがそこから欠けたり、何かしらの事情で いられなかったり 日ごろなんでもないようなこうした時間は ほんとうにすばらしいことなのだ。