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他民族、異文化の人たちと時間を共有していると
考えさせられることが多々あるのだ。

この職場では、働いているスタッフが休日に友人や家族らを連れて
食事を楽しむなんてことは日常茶飯事だ。
去年の彼女の誕生日は、やはりディナーをこのレストランで
いただいたし、それ以外にも朝食とかに来ている。

先日は スタッフがきれいな黄色のドレスを着た奥さんを連れてきていた。

自分のときはあんまり考えなかったものの
果たして日本では、こういうことって起こるだろうかって思った。

自分の職場に家族を連れてきて プライベートの時間をすごすっていうことが
できるだろうか、って。

僕にとってはこの仕事場は、戦いの場でもあるけれど
基本的には好きな場所でもあるのね。
特にイタリア人たちにとっては 公私の区別がないというか
リラックスの場所にもなっているような気すらする。

人生の中で、働く時間はある程度ある。それを楽しめるっていうのは
人生を楽しめる、または豊かな人生でもあるんじゃないだろうか。