イメージ 1

今朝は5時ごろに目が覚めてしまった。

まだあたりは暗く、だいぶ経ってから
白々と夜が明けだした。

影に包まれた白い壁に
光が少しずつ入り込む

この白い壁に絵を掛ける

もし、そこにあったのならば

たぶん作品は自分自身との対話の
対象物になるんだろう

悩んで寝れないときも
何かに気持ちが浮かれたときも

それはずっとこちらを見ていて

ニューヨークの画廊で対峙した白い壁が
今 目の前にある