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約10年ほど前に公明党が押した地域振興券という政策もそうだったけれど
政治のプロフェッショナルといわれている人たちが作った
政策だとはとても思えないおろかなもだった。
経済の建て直しも、継続性も何もない
未来に対する借金だけが残るようなそんなお金の使い方を
給付金という名前を変えて またしようとしている。
こんな案件が通るような国に、果たして本当に未来があるのだろうか。

例えば車や家など環境にいいとされる性能を取り込んだ製品を
購入する場合に、補助金を出すとか、
購買意欲を掻き立てるような、建設的な方法って無かったのだろうか

昔からよく日本は経済一流政治は三流なんてきいたけど
本当だよなーって、こういうニュースを見るたびに
怒りというか、悲しみを覚える